21日(木)、小学校時代の同級生を中心にした10名、18切符利用で岡山の牛窓地区へ向かった。ここは随分な昔から“日本のエーゲ海”として売り出してる地域で、オリーブはもちろん小高い丘から見渡せる多島海、それがどうやらエーゲ海に似ておるらしい。
JR播州赤穂駅で乗り換え、邑久駅で下車
バスの便が悪く駅前で20分待つ。
寒い・・寒の戻りの底に当たってしまったみたいなこの日とあって、皆さんの寒さ対策は万全である。
駅前から瀬戸内バスに乗る。
今時100円バスっていう事は、役所がかなりな負担してるに違いなく、物見遊山の我々からすると有難いような申し訳ないような・・
読み違いがあった。
バスは『オリーブ園入口』駅で下車したけど、何とオリーブ園まで2kmもの、かなり急な舗装道路を歩かねばならんのだ。以前は車利用だったから、そんなことには全然気づいていなかった・・
その途中で多島海を振り返る。
確かにエーゲ海なもので、ついつい私は「♬Wind is blowing from the Aegean 女は海!」と叫ばねばならなかった。
何とか皆さん登り着いたみたいでホッとする。
オリーブ園山頂
とっくにお昼は過ぎてて腹ペコ、持ち上げて下さった料理で早速宴会開始!
「エーゲ海やなあ」そこでまた♬wind is blowing from the Aegean 女は海と唸る。
予報により寒さは覚悟してたけど、晴れの国の岡山、しかも海際で雪に降られるとは予測してなかった。しかし逞しい仲間ではないか、そんな丘の上で雪ニモ風二モ負ケズ2時間に亘る宴会を続けたのだ。
本来は海辺のコースも歩こうと思ってたが、時間は宴会に費やしてしまった・・
ピストンで“オリーブ園入口”まで下りJR駅へのバスを待つ。
シギの仲間かな?
ゴイサギの幼鳥で、ホシゴイと呼ぶんだそうです。Nさん有難うございました。
甲山の残念石は鍋島藩だったが、ここ牛窓の前島には松江藩とか鳥取藩の刻印が残されてると知り、パンフ持ち帰って解説担当者に手渡すことにした。
いつも寒そうにしてるのかなあ、マフラーって言うか汗拭きタオルみたいなの頂く。
う~ん、良い色してるから活躍して貰おう。
そうだ、美味しそうな熊本の焼酎や秋田の大吟醸頂戴したので、これは桜の下で戴こう。












