16日(金)朝一番、板宿の歯科医院で3~4ヶ月に1回の“歯周精密検査”と“歯周病安定期治療”を受ける。ウィ~~ンと回転するドリルで歯石削るより、ポケットの深さ測る検査の方がずっと怖く、まさに手に汗握る20分間。。。

丸々1時間掛けて掃除を終えたら歯科衛生士さん、「前回よりポケット深くなってますねえ・・まあ歯の揺れは無いから今のところ大丈夫ですが、お掃除だけはきちんと来て下さいよ」

 

板宿八幡神社から板宿の森へ入る。

サクランボの木やサクラ・ウメなどが植わってる場所あって、これって河津桜?

 

今頃咲くってそれしか知らない濃いピンクが三分咲き。

 

いつも何人かのお年寄りが集まってる場所。

お茶飲んだりお酒飲んだりと羨ましいグループなんだが、時刻のせいか今回は無人。

 

道端に、こんなの作ってくれるって嬉しいね。

 

登るべきか登らざるべきか随分迷った末、やっぱり高取山越えで家へ向かおうと決断する。途中に極めて良く手入れされてる畑があり、そう、草1本見当たらない。

 

冬を代表する野菜のひとつがミズナ、とにかく軟らかくて旨い。

 

タカナ(カラシナの変種らしい)かな? カラシナかな?このお漬物を小さく刻み油で炒めて醤油味、お酒には絶好の一品となる。九州の方はよくご存じのはずだ。

 

急な登りが始まる。とにかく意識して意識してペースを落とす。

 

野路山公園から35分、六合目ベンチでも休憩せず、一気に須磨区側のピークである荒熊神社に辿り着いた。ちょうど12時、ベンチに腰掛けてパン食べながら『我ながらよく頑張った』と褒めてやる。

最近こんな場面で自分を褒めること増えたのは、確実な体力劣化を認めたことになる。

 

ホトケノザ(シソ科)がいっぱい咲き始めた。

 

年取ると、暫く連絡途絶えてる人の消息が気になって仕方ない。

幸いそんな中のお一人Hさんは、Tさんのお陰で“お元気”と判明したから有難いのだが、もう一人のOさんも以前から気懸り、両者に手紙書いて投函する。

住所や電話番号も不明になってしまった方も少なくない、もはやそれはどうしようもないとは分かりながらも、IさんやKさんなどの顔が次々と浮かび上がる。