17日(水)、朝でこそ2℃ばかりに冷え込んだけど、日が昇るやどんどん気温は上がり、Hクリニックへ着いた8時半には大した寒さも感じない。

Yせんせ、「如何ですかその後」 はい、お蔭さまで変わりなく毎日送ってます。

「心臓、綺麗な音で雑音ありません。ではいつものお薬を8週間分出しておきましょう」 この間1分で1,800円。

薬は安くて940円だから、ひと月の代金は1回のお風呂代程度、これは有難い。

 

9時半、クリニックから高倉台を経て「おらが茶屋」へ登ってやろうと歩き始める。

妙法寺駅でKさんと合流したのは好いが、なんとお茶1本だけ腰に吊るしておる。

スーパーでお昼を買おうと言ったら妙な顔して「・・そんなに歩くの?」

 

高倉台団地の中央部から、目指す「おらが茶屋」を見上げながら324段の階段登りに耐えねばならんと気合い入れる。

 

中央広場にある小型スーパー、昔は大丸ピーコックだったが今はイオン系列。

暑い時期、しばしばここで“ガリガリ君ソーダ味”を齧ったものだが、今では冷たいもの欲しいと思わなくなってきた。

 

耐えに耐えて324階段を一気に登り、おらが山へ登り着いた。

 

南西方向に淡路島と明石海峡大橋

 

この日の最高所である旗振山到着はまだ11時過ぎ、もう一段下ってからの弁当に決める。それにしても暖かくて無風、前日の甲子園浜と大違いになった。

 

鉢伏山の展望広場。 誰もいない。

 

私は例によってパンにしたが、Kさんは美味しそうな『ほたてご飯弁当』

ただし表示見たら食塩の含有量は4.5gとあり、やはり私は遠慮せねばならない。手ぶらはイカンだろ、弁当殻も私が持ち帰ることになった。

快晴と温暖な日に恵まれたお陰で喜んで貰えた山歩き、めでたしめでたしである。

 

須磨浦公園駅西側のベンチ、素晴らしいお天気なのに誰一人利用していない。

いかにもモッタイナイと思いながら通り過ぎた。

海岸線歩いて帰る。所要3.5H、この程度がちょうど宜しい。

 

さて今日から3~4日の天候が定まらない。

干天だから雨は有難い、だからこの期間に取水制限解除されるくらいの雨量が得られるのなら、少々山行がどうなろうと辛抱する。