13日(土)、所属する会の総会は地下鉄県庁前駅に近い場所だから、ここはひとつ徒歩で行こうじゃないかと、開会の1時間半前に家を出た。

ところが・・痛い訳じゃないが膝を支える筋肉?が疲労困憊を訴え、しっかり脚を踏み出せない感じする。かなり余裕もって出掛けたのに、悔しいけど途中で電車に乗ってギリギリ間に合うというテイタラク。

 

午前はMさんによる講演で、第一部は「案内人の会20年を振り返る」もの、確か自分は9回生なので、それ以前の“立ち上げ”の苦労や“意気込み”が伝わってきて聴き入った。

 

第二部の演題は同じくMさんだから、きっと今まで何度も耳にしてきた内容とは異なると信じておったが、やはり私のカンは当たってた。

そう、『私の六甲山』が語られたのだから満足、所属する『六甲山自然案内人の会』が目指してた原点であったように思う。山を通じて植物の美しさを愛でる一方、自然なるものに対し我々に何が出来るんだろうか、少し大袈裟に言えば“原点”を何処に求めるべきなのかを考えさせる話だった。

 

各班の活動報告

 

21年の歴史上、初めてのパフォーマンス!

『虫の観察会』への勧誘である。

 

16:30,全部終わって所属班は三ノ宮へ移動、Z店での“新年会”

あの虫観のパフォーマンスは誰に指示されたのかとTさんに問えば、予測に違わずYさんだと告白しとった、サモアリナン。

 

今年、所属班に4名の新人さんが加わって下さる。

ぼちぼちロートルの身の振り方も考えねば“老害”と言われかねない。