18日(月)、本来なら翌日の『野うさぎの会:例会』に向けて脚休めすべき日ではあったが、朝焼けの空見ると「晴れそう」

脚に負担掛けないよう外気浴びる方策はなかろうかと思案した結果、毎度毎度の山田道歩いて森林植物園、そこで小鳥を探すのが良かろうと決めた。

 

決めたからには早いが良い、開店直後の谷上駅前スーパーで弁当仕入れて山田道。

朝6時の外気温は2℃だったが、北区ではもっともっと冷え込んだに違いなく凍っておる。

 

天気予報は“曇り時々晴れ”であれ、この日に限れば私の感が当たって快晴。

ただし気温は低いから、ネックウォーマー・オーバーズボン・ダウンに手袋が正解で、結局終日そんな姿で通すことになった。

 

森林植物園へ入る。

 

展示館前には例によって翌年の干支、2024年は辰年だと知る。

 

前日の17日から急激に寒気が流れ込んだから、このシモバシラ(シソ科)には自信持っておった。

 

野鳥を求めて外周を回るも、前回16日同様に動くものが無い。

 

ん! 何かいるぞと思う事はしばしばなれど、それは風に転がる落葉ばかり。

ロウバイの黄葉が光って綺麗、慰めにはなる。

 

長谷池の水は抜かれ、半分以上が干上がっておる。

浅く保たれてる水にも薄氷が張り詰め、鯉どもは半冬眠状態へ入るのだ。

 

日向が良いかルピックの屋内が良いか迷った挙句、やはり火の気のある屋内が良さそうと弁当にする。石油ストーブの脇に陣取り、焼酎を暖かいもので割って飲んでる人がいる、恐らく私と同年代だろう。

ただ、僅か1合の焼酎でいささか脚がおぼつかぬみたいと心配してたら、送迎バスの時刻にそっち方向へ向かったので安心出来た。彼も私同様で、少し外気の中歩いてから美味しい一杯に口近付ける・・良き人生終盤ではないか。

 

スーパーの弁当食べ終える。

ホントは疲れてるし翌日の予定もあるのだが、ここはひとつ薬樹園方面も歩かねば気が済まぬ。なのに午前と同じく目に付くのは地面を転がる葉っぱばかり。

そんな時、数羽の鳥が目に入り双眼鏡、アトリである。

 

運動広場で何かやっておる。

ははん、1月14日に予定されてる『とんど焼き』の下準備のようだ。

名誉園長である真野響子、あのヒステリックな怒鳴り声はもう二度と聞きたくない。

 

山田道を下る。

ゆっくりながら4時間強歩いてさすがに疲れた。

今日の例会コースが緩やかなものでありますように・・もちろんDストック準備。

今朝6時の気温は6℃だから、昨日より少し暖かい日になりそう。