12日(火)は元々降水確率が高かったから、こんな機会生かして靴のサイズ合せに出掛けることにしてた。Columbiaの製品が2割引き、商品によっては更に1割引きとNさんから聞いてたから、適合品が見つかればお買い得でもある。
ん?朝の空は明るいじゃないか、これなら大丈夫と2時間近く掛かるだろう三ノ宮駅へ向かう。 遂に神戸三越の建物が姿消した。神戸のデパートと言えば壱に三越、弐に大丸、参がそごうなる一種の格付けがあり、年末の進物は白とピンクの包装紙である三越が“値打ち”とされた時代があったのだけれど。
一体何に生まれ変わるのかと掲示見たら、地上19階・100世帯のファミリー型マンションと書いてある。
Nさんと合流してColumbia店へ向かったがオープンは11時でまだ閉まってる。
ならばと元町大丸店のスポーツ用品売り場で物色したが、少なくともColumbiaのハイキングシューズは防水性に疑問あって手は伸びない。
時間見計らって再度Columbia店へ入るも、全てのシューズがゴアテックス不採用、これじゃお話にならんと3軒目のmont-bell店へ入る。
店の人に現在使用中の靴底に対する不満言ったところ、ならばこれですよと薦めてくれたものあったがヌバック・・これって汚れの始末に手間取るのではと躊躇しつつ店を離れた。
ちょうど12時で空腹覚える時刻になり、随分な昔から出入りしてる“おでん”のN店へ入った。大根と豆腐を肴に飲み始めてすぐ、店の女性が満タンにしたばかりの大きな急須をひっくり返し、熱々のお茶が私の顔・左肘・ズボン・右靴の中を襲ったのである。
もちろん驚いて立ち上がってしまったし、数秒間はホントに熱かった・・
店の人が慌ててティッシュペーパーなんか持ち寄ってくれたけど、ズボンはびしょ濡れになって帰れる姿じゃなく、立ち上がるのさえ恥ずかしい状態になった。
その女性はもちろん店長と思しき男性も出てきて謝ってはくれるから、それはもう良いとしても一定乾燥するまでは飲み続けねば仕方ない、本当に仕方なしに飲み続けるのだ。店長が言う、「申し訳ございません、何なりと追加注文してください」
馬鹿言っちゃいけない、もしその言葉に乗って私が店出たら、その費用はそっくりバイト女性の時給から天引きされるに決まっとる。
ちゃんと支払い済ませて店出たが、顔に飛び散ったのと右の靴に入ったお茶はホンマ熱かった。この日始めて着たmont-bellシャツにシミが残らぬことだけ祈ろう。
今日はグリーンサポートの研修会&懇親会。
10時からなので歩いて・・いや2時間半近く要するから、難しくなれば途中から電車に乗るもOKかな。
前日のblogで取り上げた烏原貯水池のフロート、「これって何なんでしょう」とHさんに問い合わせたところ、どうやら“ブルーカーボン”なる実証実験の一端じゃなかろうかとお返事頂けた。
水中の生物により取り込まれるカーボンを測定し、地球温暖化抑止策を探ろうという試みのひとつみたいである。Hさん、有難うございました。


