26日(日)、今年の紅葉に期待は出来ないと知りつつではあるが、やはり毎年歩いてる紅葉の『名所』を欠かす訳にはいかないと、高座金清橋でバスを降り、極楽谷へ入った。

この時間帯、薄いながら雲が掛かって日差しが無いから、部分的に紅葉はしてても見応えに乏しい。

 

 

七三峠、ここは迷わず二本松林道へ下る。

 

今ではシイタケの栽培所になってる場所、光があればここのイチョウ絨毯も魅力あるんだけど残念ながら曇り空。

 

 

二本松林道を東へ向けて歩く。

ふむ、見頃は10日ばかり先になろうかという具合。

 

前夜頭に描いてたコースは、ここ猩々池から市章山や錨山を経由して諏訪山公園へ下るものだったけど、それではちょっと距離が短か過ぎるような気もして、森林植物園を目指すことにする。

 

大龍寺山門

 

参拝道の階段を登る。

 

ここ大龍寺のイチョウも立派で、間も無く地面は黄色く染まることだろう。

 

 

再度公園へやって来た。

 

キンクロハジロ

 

今秋最後の日曜日、前日より少し暖かいとあって日差しを楽しむ人が多い。

 

 

この公園には幾つものテーブルが備わってるのに、そしてまだ11時前なのに“場所取り”されてしまってる。なんか“大宴会”が催されるみたいで羨ましい。

 

 

洞川湖の水面に映る紅黄葉、まさに瑞々しくてレンズ向ける人が目立つ。

 

同じく洞川湖の水面

 

学習の森入口にあるメグスリノキ、葉は少なく寂しいけど青い空に映える。

 

森林植物園

 

あじさい坂

 

展示館前

まだ12時ではないか、ならばと山田道下って谷上駅へ降りた。

所要4時間

 

さて今日は、他班の主催で野鳥観察会がある。

ホントはクリニックの予約が入ってたんだけど、無理に無理を言って振り替えて貰った。受付嬢曰く、「予約変更は少なくないですよ、変更の変更も時としてはありますけど、変更の変更の変更なんてねえ山さん」