22日(水)、Hクリニックで診察受けて処方箋書いて貰う。

暫くしたら看護師さんに呼ばれたから、すぐに接種できるようにと肩を出して部屋へ入ったところ、「あれれ、コロナじゃないんですよ、肘のすぐ上に皮下注射するだけ」と笑われる。コロナを7回も打ってるから、ワクチンといえば肩を出すイメージが出来上がっておるのだった。

 

「インフルエンザの予防接種は初めて?」と聞かれたので、ここ20年以上接種せずとも罹ったこと無いと返事したら、「そんな体質もあるんですよね。でもこれ打っとけば、きっと今冬も大丈夫」と言われ1、500円取られた。

そして来年は必ず肺炎球菌の予防接種も受けるよう強く勧められたのだった。

 

8週間分の薬を受け取り、予定通り横尾山麓にある『のじぎくの丘』へ向かう。

横尾団地を造成するに際し、横尾山麓に“横尾道”なる散策路が設けられ、その一角に近隣の方々のお世話で『のじぎくの丘』が整備されてる。

 

今が最盛期だろう、

 

新鮮な花が楽しめる。 菊花かおるなんて表現されるが、菊って好い香り?

 

去年あたりからこのように、裸の場所が目立つようになってきた。

キクは多年草で丈夫な植物なんだが、やはり嫌地というのが発生してるのかも知れぬ。かなり急な斜面だから、養分の保持も難しいのかな・・

 

総苞に注目するも、これぞノジギクとの知識は持ち合わせない。

 

横尾や名谷に団地が造成されてもう50年近くになるのでは?

その昔、父親と一緒に土地を見て回り、「ここを買おう」と進言するも遂に首を縦に振らなかったの思い出してた。

 

眼下は啓明学院の中・高等学校

 

少し西側に県立須磨友が丘高校があり、その奥に小高い丘がある。

もう40年も前になろうか、あの酒鬼薔薇聖斗事件のあった場所である。

 

須磨離宮公園を横切って帰ろう。

その途中に栂尾山へ続くいわゆる“400階段”が立ち上がっており、多くのハイカーが辛いと嫌がる。なんの、ペース刻んで登れば何てこと無い。。。

 

須磨離宮公園の紅葉、やはり例年のような輝きは無くてくすみ勝ち。

 

板宿でお昼、なんか食べて帰りたいと肉食する。連日の外出とあれば内なる欲求があるのか、魚好きな私からすると今秋は肉が多いように思える。

自宅近くのマンションの壁でこんなの見付けた。特徴ある蛾だから、容易く分るとハンドブック開いたりグーグルレンズするも分からない。 歩行3時間。

 

今日は六甲山記念碑台ガイドハウスでの当番。

この季節、私にすれば何も無いから、せめて双眼鏡持参して野鳥でもと思ってるのだけれど、インフル予防接種でも副反応が出るのか微熱があるような。