12日(木)、久しぶりで「草の観察会」に参加させて貰った。
長らく“痒い痒い病”との闘いが続いてたから、1年以上ぶりに顔合わせる方もあって、平生は気にもしない“健康”の有難さを改めて感じさせられる観察会となった。
奥池をスタート。
なんと40名もの参加者だから、いろんなこと知ってる人の傍にくっついてなければ“解説”なんて耳に届かない。
有難うNさん! 初めてこれがゴイシシジミなんだと知りました。
これまで平気でゴイシシジミと写真をUPしてたのだが、「あれは違いますよ、これがゴイシシジミ」と教えて貰えたのである。
ゴマンとあるblogの中には、私同様のエエカゲン記事も溢れてて、いちいち訂正のコメントなど届かないのは当たり前、だから平気でゴイシ・ゴイシと何度も書いてしまってたのだ。
ゴイシシジミは日本のチョウの中で唯一の肉食性で、幼虫はササ・タケに付くアブラムシを捕食し、成虫もアブラムシの分泌物に依拠してるから、それらの植物が生えてる場所でないと見つからないのだった。
マユタテアカネなんかな?
湿原へ入ったのはいいけれど、どうにも気分が盛り上がらない。
ミミカキグサの仲間を写そうとするのだが、どうやら相手も当方の気分読んでて近付いてくれない。
キク科の花は赤っぽく変化して散るもの多いが、このサワシロギクの変色具合は他のと異なり深紅になる。
大好きなリンドウの色なんだが思うようにならず。
マユタテアカネ?
この季節に多いトンボらしいから、これくらいはちゃんとマスターせねば・・
「頭部に大きな黒斑がある」。。この写真では判別難しい。
ホソバリンドウ(リンドウ科)
ミミカキグサ 白い花はもちろん黄色い花撮るのも難しい。
ウメモドキの果実だったかな?
皆さん同じ思い、なかなかピントが合ってくれないなどとブツブツ言いながら懸命になっておる。
この日の目標にしてたウメバチソウにだって正面から向かう気持ちが湧かないのは、
やはり思い違えてたゴイシシジミが関係してるのかな・・
ただ諸先輩から教わってるのは、「失敗が次につながる」
やはり誤りを指摘下さる人あってこそ前が開ける、それは間違いない。
バス便の関係もあってだろう、いつもより早くランチタイムを切り上げ皆さん立ち上がった。昼食後のゴロゴロ岳は思いの外しんどかった・・
この日の歩数は9,000歩程度だったらしく医師のHさん、「ちょうどいいくらい」












