9日(月:スポーツの日)、リュックにカメラとお茶だけ入れて散歩に出る。

結果的にどうなるかは分からないけど、翌日は頑張ってもう一度フクオウソウ(キク科)に挑戦してやろうかなる野心も働き、脚に疲れ残さない程度を心掛けつつ須磨方向へ歩いた。

ただひとつ、見つけたいのはユウゲショウの実・・7日(土)の観察会時は説明者に遅れてはならじと写真にすることが出来なかったから。

 

須磨海浜公園の砂浜へ降りてびっくりした、全く知らない内に3棟の建物が出来て営業してる。ウッディーなテントが建ち並び、早くもBBQ開始してる人が見える。

 

表へ回ると「CAFE&BBQ PARK YURT」と書いてある。

 

受付でお客さんが順番待ち、ああ今日は祝日だったと気付く有様だ。

 

もう一つはこれ、ロブスター料理なんだろうか

 

ここも入口で数組のお客さんがメニュー見ておった。

メニューといっても今では電子化、年寄りには注文も難しい。

 

3棟目はこの「松の杜ヴィレッジA」なんかな?

 

ここもCAFEやスポーツ用品店が入ってた。

来春には須磨水族園もオープンするけど、こんだけ物価が上がれば行きたくとも行けない人が多いに違いなく、私もその一人。

 

静かな須摩浦公園のベンチに一人腰掛け、海を眺めながら昼食。

 

その海のずっと沖合、明石の沖になるんだろうか青い旗立てたような船??

精一杯ズームしても何かさっぱり分からない。

なんか元寇みたいなもの見た感じで弁当を終えた。

 

ヤマトシジミだろう。

 

・・・・

その翅の裏側・・ツバメシジミでいいかな

 

・・・・わからない。

いや、クロマダラソテツシジミ? 間違ってたらご指摘ください。。。

 

ユウゲショウ、花が咲いてればすぐにそれと分るのに既に遅し。

ただ花殻っていうか果実っていうか、その形は頭に入ってるから、1株くらいは目に入るだろうと期待してたのに全く分からなくって途中で放棄。

 

ニシキソウ(トウダイグサ科)の仲間も沢山で覚え切れない。

果実に毛は無く、茎に長い毛が散生

オオニシキソウでどうじゃ! 目が疲れ、これを最後に道端から目を離す。

 

ゴイシシジミ(ヤマトシジミ)は分かり易くてカワユイ。 3時間のユウゲショウ探し終了。*げんさん、有難うございました。

 

ウエストポーチに納まるカメラがまだ届かない。

2本ストックする場合、今のカメラならどうしても首に吊り下げることになるから、少し長距離歩くと首回りがコリコリして辛い、だけど日程的にフクオウソウのチャンスは今日限り、まだ迷ってる。