2日(月)は掛かり付けのHクリニックでの診察日で、8時半に待合室へ入った。
バス便が少ないから、ひとつ遅らせたら予約時刻の9時が危ういとあり、もう10年近くもそんなの繰り返してる。
もちろ予約時刻を遅らせる手もあるが、そうすれば大事な一日を無駄にしてしまう可能性大とあり、余程の場合でない限り朝一番にしてる。
珍しくトップに呼ばれ、新しく赴任されたY副院長の前に座って“余ってる薬と足りない薬”のメモを差し出したところ、その通りの処方箋を書いて下さる。
・・・古い患者はセンセをもコントロールしかねず。。。
調剤薬局で処方を待ってたら薬剤師さん、「初めて歩きましたよ須磨浦公園から」
お聞きすれば旗振山~馬ノ背を越えて板宿へ下ったらしく、「暑かったけど達成感味わうこと出来ました!」
この方、近々の内に野鳥にも首突っ込むだろうとの予感あるしチョウも好きとか。
今月下旬、しあわせの村で“野外宴会”の計画あるから、ちょっと下見しておこうと北西方向へと歩き獅子ヶ池公園へ入る。
シジミチョウやセセリチョウの仲間には縁が薄かったのに、ここへきて関心が向き始めた。オオチャバネセセリだろうか背中に白い円形の紋がある。
神戸市シルバーカレッジの建物が見えてハッと気付いた。
痒い痒い病で休学願出してたが・・ん!今はもう10月ではないか。
復学するならもちろん4月だったが、そんなのすっかり忘れてたし、復学に関する連絡は何も無かったから、あのまんま退学になってしまってるんだろう。もっとも3月に連絡あったところで復学は無理な状況にあったけど。
シオン(キク科:紫苑)って初めて見る。
中国・四国地方の山間部に自生するというが、オオユウガギクよりずっとしっかりした体躯だし花も大きい。
そのシオンにやってきたのはイチモンジセセリだろう、白い紋が乱れることなく1列に並んでおる。
タデ科のミチヤナギだと思って写したが違うみたい、ご存じの方お教えください。
花冠は4裂だ。
*要注意外来植物であるアカネ科のオオフタバムグラだろうと教えて頂きました、
く~ちゃんさん有難うございました。
ツルニンジン(キキョウ科)。
花冠の内側の色が外側へ滲み出るのは最盛期を過ぎてからなんだろうか、若い花では白っぽいのだが。清水さんのハンドブックにあるような写真撮りたいと思ってたところ、石井ダムの近くで出合うこと出来た。
エノキ(アサ科)の葉っぱ
エノキグサ(トウダイグサ科)
エノキグサの名の由来は知らないけれど、エノキの葉とエノキグサの総苞の形はそっくり、これが名の由来なんだろうと思ってしまう。両者左右対称じゃない。
カナムグラ(アサ科)はビールの重要な原料になるホップと縁戚関係にある。
ビールのあの苦味と香りはホップ(アサ科:オランダ語)のそれで、日本では岩手県が一大産地になってるという。
雌雄異株であり、これは雄花だろう。 葯が膨らんでる。
ヌルデ(ウルシ科)が果実を付けた。
間も無く果実表面に白いリンゴ酸カルシウムの結晶が浮き出てくるから、山歩きで疲れた場合の気付け薬として役立つ。
リンゴ酸の酸っぱさと同時に食塩の辛さも味わえ、NaClとは無関係だから腎臓に負担も及ばない。
私の予定では、今日3日(火)は有馬から六甲最高峰を目指し、テイショウソウ(キク科)とかフクオウソウ(キク科)を見ることになってたが、前日の歩行は6時間 29,000歩にもなってしまい無理無理・・好い天気なのにと後悔してる。
ふむ、武田尾なら歩けるかな?











