17日(日)はのんびりを決め込み、2日前に届いた神戸市の一斉健康診査結果通知に目を通す。例年通り△や▽が3つ4つ、高齢者になると検査項目が少なくなり、その分要注意マークも減るから気が楽と言えばその通り・・

 

身長が2cm縮んだが、血圧も脂質も例年通り範囲内に収まっておる。

今回最も心配してたのは肝機能で、あのイベルメクチンを6週間も連続服用したから、かなりな影響出てるに違いないと一定覚悟しておったのに、ɤーGT(GPT)も範囲内ではないか。

もちろん複雑な肝臓の働きだから、これだけで正常と診断出来ぬにしても、一応私の肝臓は頑張ってくれたと言えるのかも知れない。

さて糖代謝とはもちろん高齢者に多い“糖尿病”に向けての数値だろうが、数年連続して血糖値のコントロール状況示すHbA1cが上向き△になってる。

ところがどうなんだろう、ここに載ってる『基準値』とは一体何者?と、ここ何年か前から疑問を持ち続けている。

 

去年の6月頃だったろうか、通ってた神戸市シルバーカレッジで予防医学協会から派遣された医師の講演終了後、司会者の「何か質問あれば」という言葉に乗って、“医師や病院・医院によって「要注意」と言われたり「大丈夫」と言われたりするのは何故か”と質問したら講師のセンセ、えらい興奮気味に『そんなこと無い!』と大きな声で次の質問を遮った。

これは当時のblogにも記したが、一部の医師は『基準値はあくまで基準値』という立場を崩さないから、と私は素人判断してる。

 

疑問を簡略に書けばこうなる。

「『基準値』を20代や30代の若者と同じように、高齢者にも適用して良いのかどうか?」の一言に尽きる。

いろいろ調べてみたら、高齢者のH6A1cは6~7%を目標値とするらしいから、

5.5%は理想値ではあるが現実にそぐわないのだ。

よって私の6.4は目標値をクリアしてることになる。

 

次いで物質が代謝されたあとの老廃物がどんだけあるかを示すクレアチニン量は

1.04以下で正常とされるが、運動量が多ければ代謝量も増えて当たり前、その分高齢者が強い運動すればクレアチニンも増加する。

だからという訳でも無いが、最近では高齢者は1日の歩数も7,000歩程度で良いとされてるではないか。

 

eGFRは腎臓が何%働いてるかを示すもので、当然クレアチニンの値と連動してることになる。赤ちゃんは100だが普通の人ではすぐ60にまで低下するから60以上が正常とされる。しかし、高齢者では50以上でOKという意見もあって、49.4の私は軽度の低下、「まあ気を付けなさいよ」程度とも受け取れるがどうだろう。

 

中央市民病院の“話のわかる”センセ、「腎臓の数値?ああ何年も大きな変動なく経過してるので特別心配することは無い。ただし食塩過多は誰にとっても有害」だと。

以降私は真面目に減塩に努め、今では大好きだった“塩サバ”も辛くて食べ難くなったし、ゆで卵だって塩無しで食べること出来るようになったから信じ難い出世だ。

尿酸、これはあかん、痛風の症状出る寸前だ。

痒い痒い病の検査過程で、服用してた薬に疑問が呈され、ここ10ヶ月以上止めてるから当然の帰結、慌てて「ポトレンド錠」飲み始めた。

 

さて2~3日前から、PCの前で大いに迷ってることがある。

カメラ、それもマクロが綺麗に撮れるカメラで、もちろん高価なもの買う気は無い。

工事現場の人が持ってるのはコレ、雨にも強いとされるRICOH WG-80。

何と言ってもウェストポーチにも入る薄さが気に入ってる。

カメラのみだと4万円だが、周辺の物品加えたら5万円になる。

気の小さな私にしたら、「僅か5万だが、されど5万・・」買い物かごに入れたり外したりを3日も繰り返してのだ。

 

F値3.5はちょっと暗いかな・・

価格と性能が両立するカメラお持ち方、是非是非お教えください!