31日(木)は所属班定例観察会のコース下見とあり、神鉄大池駅を9名で出発。

私にとって今回のコース歩くのは7~8年振りとあり、これはやっぱり参加してみたいと思ってた。

如何にも南からやってきたと思わせるマルバルコウ(ヒルガオ科)、南米原産。

 

ガガイモ(キョウチクトウ科)、ここのはいやに白っぽい。

 

古々山への谷筋を進むのだが、上の方の調整池整備の工事があったり、恐らく台風7号の影響だろう道が荒れてる。

 

 

ミカン科のマツカゼソウかな、

 

純白の花は如何にも涼しい。そう思えば・・今日はやっぱり涼しいぞ。

 

見つけたら教えてと頼んでたハエドクソウ(ハエドクソウ科)を見つけて下さった。

上唇に肩は見当たらぬし葉の基部も“くさび形”、これはもうナガバハエドクソウとしか思えない。さあ、来年はハエドクソウ探すの楽しみにしてる。

 

ここも先般の台風で傷んでる。我々はまあOKとしてもビジターさんにとっては厳しいだろうし、実施予定は11月上旬だから、もう一回台風に見舞われたら観察コースとしては疑問かも知れぬ。

 

この周辺の地理はなかなか頭に入らない。

岡場へ向かう縦走路に出ておりながら???、これで目的地へ行けるんかなと思ったこと2度3度・・

 

私にとって本日のメインはミヤマウズラ(ラン科)

やっぱりカメラが欲しい・・

 

バラに似たキノコ、図鑑捲る余裕無し。

 

懐かしく感じるナダレ尾山への指示標、登ったのはコロナ前だった。

 

このキノコが沢山育ってた。

 

丹生山縦走路から花山駅へ下ることになる。

 

かなり荒れてはおっても今回は会員ばかり。

さてビジターさんにはどうかなという心配を感じながら無事花山駅へ降りつく。

 

6人、当然の如く谷上駅のロッジで“お疲れさん会”

いやいや、この日はNさんの誕生日だった!偶然そこへ現われたのはピアノ弾く女性、

誕生日に相応しい2曲を弾いて頂き「ハピバースディ」。

ビール飲みながら楽しい時間が過ごせた。