22日(火)は『野うさぎの会』例会。

今回のリーダー努めて下さるNさんの呼び掛けで、白鶴美術館前9:30集合になったから、JR住吉駅から住吉川を遡って集合地点へ向かうことにした。

ところがどうだ、住吉川は朝からカンカン照りで日陰など全く望めない。

 

そう言えば・・毎日の暑さをどう遣り過ごすかで精いっぱいだったこの夏とあり、

1匹のアユさえ口にしてないぞと気付く。既に落ち鮎の季節に入ってるんだ。

ここ住吉川でも遡上は終わり、アオサギ・コサギの一羽も見当たらなかった。

 

もちろん熱中症警戒アラートは「危険」なのに、白鶴美術館前に命知らずが7人集まり、これまたカンカン照り道を五助堰堤方向へ歩く。猛暑の中を歩くの勝手だけれど、体調崩して“救急”依頼する事態など迷惑極まりない、自身のことも含めて「ゆっくり」を強調する。

 

今回は水車小屋跡を辿るコース、

 

幾つかの曲がりくねった水路があって、昔の人は水の流れを無駄無く利用してたことが良く分かる。

 

ただその水路も、その昔とは変わってしまい、今では涸れてしまってる部分もあるようだ。

 

五助堰堤のすぐ下流、やっぱり川沿いにはちょっと涼しい風が通ってて休憩。

私的にはもうここで宴会にしたい気分だが、まだ打越峠への登りが待っておる。

既に全身汗まみれで気色悪い。

 

有難いことに女性軍から冷たいもの戴き、気持ちは少しだけ前向きになる。

 

五助堰堤の気温は31℃に近く涼しさなど全く感じられない。

 

黒五谷を横切り打越峠。

ちょうど12時頃とあり日陰に集まってランチタイム入り。

さて、ここからどういうコースを採るのか・・久しぶりで七兵衛山の玉座に座りたいという人もあり、まあそれくらいならお付き合い出来そうと頑張る。

 

ふむ、やはり玉座から民の炊煙見下ろすのは悪くない。。。

 

 

午後3時頃から雨が降るという予報もあり、横池へのコースは諦め“はぶ谷”を経由して八幡谷へ合流することになった。

山の神。 ここまで下れば町は近い。

 

途中、短時間雨に降られたが、傘を出したら止んでしまったという程度、全員無事に阪急岡本駅前に帰着して解散になった。

とにかく全身汗みどろという感じだから、一刻も早くシャワーしてビールしてという思い強かったのに、駅前のU酒店の引力には敵わずNさんと。

ビール飲んでたら勢い良く降り出したから、「ならばもう1杯」とか言いつつ一刻を楽しめてシアワセだった。

22,000歩

 

リュックもウエストポーチもべたべた、風呂へ持ち込んで踏み洗いせねばならなかった。リュックが足りない・・