15日(火)、小型ながら強い勢力維持した台風7号は、朝5時頃和歌山の潮岬に上陸し、そのまま一直線で神戸方面目指してきた。
過去の記録は知らないが朝の神戸の風は凄まじく、北東方向から吹き寄せる風は
「瞬間最大風速35.7m」を記録したという。秒速36mというのは時速に直せば120km!そりゃあ煽られて転倒したって何の不思議も無い力である。
神戸からすると台風は南東方面からやって来るのに、風はずっと北寄りで、明石市に再上陸してから北へ遠ざかる頃には南風に変わるから、低気圧の空気が激しく渦巻いてることをしっかり実感するのだった。
我が家の周囲にはマンションや商業施設を中心としたビルが多いから、とにかく“風切り音”が喧しく、少しでもサッシ窓開いたらTVの音声など殆ど聞こえない。
ところがどうだろう、午前10時頃になると、あたかも台風の目に入ったみたいに急に風が止んで静かになる。おかしな現象だと思ってたら午後2時頃から再び風は強まり、南からの風が多量の水分を運んできた。
暴風に関する警報は終日近畿一円に出ておった。
このお盆休みにさまざまな計画立ててた人も多かったろうに、新幹線や飛行機も機能を停止してしまったからお気の毒なことだ。
逆に何の計画も立てること出来なかった私にすれば、何の被害も受けず・・・
①この風で倒木が多いだろうから、森の中の狭い道を歩けば通せんぼに遭うかも。
②樹上には沢山の枯れ枝なんかを載せてるから、風が残ってれば大変危険。
・・・・さて何処なら大丈夫かな?

