9日(水)、朝から調子悪い。

原因はハッキリしてて、とにかく喉が裂けるように痛く、唾呑み込むにも体を丸くせねばならんし、咳でも出れば額に汗が浮かぶほどで寝不足。

毎朝飲んでるコーヒー、これが喉を通ってくれないくらいだから、朝食が辛い。

ただし、「食べ力は生き力」との親の教え、痛いのを堪えながら発症後も3食は食べておる。さすがにお酒は・・冷酒180mlしか飲めない。

 

9時過ぎ、掛かり付けのクリニックへ「かくかくしかじかで」なる電話入れる。

受付嬢、「そんなに熱は高くないし、悪いながら声もしっかり出てるので、ここは市販薬買って凌ぐより方法ありませんね。自宅にロキソニンでもあれば、それって効くんですけどね」で電話は終わった。

 

ロキソニンか、次女のメールにもそんなのあったな・・どっかで見たことあるぞと抽斗探れば、「ロキソプロフェン錠」なるものが見つかった。前回親不知を抜いた時に処方されたもので、ネット検索したらロキソニンのジェネリック版と出たからやれ嬉し、飲む。

これが効くのである! いや驚くばかりに効くのだ!

服用後10分ばかりで“俺って平気でツバ呑み込んでるな” もちろん咳にはそこそこ痛みを伴うが、呑み込む動作に殆ど違和感も無い・・

そしてこの系統の薬には解熱作用もあるみたい、30分後には平熱の36.0℃に下がった。

いつ、誰が、何処でコロナを拾い、焼けつくような喉の痛みに苦しまなばならない

 か知れたものじゃない、これはひとつ記述しておくことにした(市販薬あり)。

もちろん鎮痛・解熱薬を2回や3回飲んで治るなんて甘い考えなど持ってない、購入すべき薬は何が適切か神戸市の広報見ながら検討重ねる。

 

熱が下がり喉の痛みも薄らいだところで、兵庫県薬剤師会に対しメールを発信した。

薬剤師さんのいる量販店で、「研究用」の抗原検査キットを一般人に推奨するって許されるのかという内容で、もしそうでないならきちんと“指導”をいれるべきだとも付け加えておいた。どんな返信が返ってくるか大いに楽しみにしてる。

今ひとつ急ぐべきは11日(金)のGH当番交代の件、手違いで「山の案内人」に送るべきところを「自然案内人」グループへ送りつけるという不始末犯し、多くの方に迷惑お掛けしてしまった・・お恥ずかしい。

 

もってるロキソプロフェン錠は僅か5回分だし、私のように少々腎臓に不安ある場合は避けた方が良さそう。少し元気取り戻してる内にと薬局へ出向き、それに代わる薬と咳止めの龍角散、外出時用のトローチ買うことにする。

もちろん前日のK店は敬遠してM店で、持ち込んだメモ(ネットで知らべた6種)と照らし合わせながら商品探す。

 

スーッと店員さんが近付き「何をお探しですか」と私のメモを覗くから、いえ、検査キットでコロナ陽性と出たもんでと答えたところ、グッと背を反らせてメモに載ってるもの以外のを推奨する。心中“オイラは腎臓に負担の無いもの探してるんだ”と思いつつそれを言うのも面倒で、彼と唯一合致したタイレノールに決めた。

携帯に便利な龍角散トローチは見当たらず、もう面倒なので袋入りで我慢する。

 

発症後5日間は自宅療養が求められるとは、掛かり付けのクリニックでも言われたしネットにも沢山現れてるから、せめてこれくらいは守らねば、更なる笑いものになる。