4日(金)、9:30の予約で神大病院。

診察ではなくって、ヒトパピローマウイルスの侵入によって生じた小さなデキモノ(イボみたいなもの)をー200℃に近い液体窒素で凍結させて取り除こうという処置である。左右両脚に2ヶ所ずつ出来、今回で4回目になる。

 

ところが過去3回の治療によりほぼ消失したので、処置室に入って「もう治ってるんじゃないですか」と尋ねたところ看護師さん、医師を呼び寄せて下さり触診とルーペ観察。お医者さん、「確かに2ヶ所は消えてるみたいなので経過観察にしますが、右足のは再発する可能性あるので、もう一度焼いておきましょう」

 

液体窒素を綿棒に滲み込ませて押し付ける。

言ってみれば凍傷を起こさせるんだから、ヒリヒリとした痛みはあるが我慢の範囲内である。痛みが増すのは治療後暫く経ってからで、火傷と同じように水膨れが出来る。しかしこれも恐らく最終回になるだろう、9月初旬には大学病院からも解放されそう・・かな。

 

前日は歩数0だから、少しでも歩いておこうと、例の如く石井町バス停から烏原貯水池へ登り、鵯越駅経由で自宅へ帰ろうとする。

ところが貯水池周辺にはメマトイが多く、気分的にのんびりという訳にもいかず、ウチワで追い払いながら先を急ぐという感じで何も目に入って来ない。

 

これはコミスジかな?

 

この日もカワセミ狙いの大砲が3台並んでたが、暑いのと鬱陶しいメマトイのお陰で覗き込む気にもならなかった。

そして今回も自宅に近いスーパーのベンチに10分ばかり腰掛け、カラダを冷やしながらお茶を飲む。

 

部屋に入って、先ずは汗でびしょ濡れの衣服を脱ぎ捨て、冷蔵庫の冷たいものに手を延ばす。2時間半歩行のご褒美とばかり一気!

 

さて今日は淀川花火大会鑑賞へ出掛ける。

汗拭き拭きの花火など願い下げだが、今日はビール手にして、エアコンの効いたH氏邸の窓際からの鑑賞だから誠に有難い。花火は19:30からの1時間、恐らくビール飲み始めるのは17時半・・きっと皆さん出来上がってるに違いない。

 

事前に平野さんが準備下さってる飲み物!