19日(水)、降られたところでパラパラ程度だろうから、森林植物園でクモラン(ラン科)観察に出掛けようとNさんに声掛けたら、「明日は水曜日で休園」と言われ助かった。もしそんな声掛けしなかったら、間違いなく山田道歩いて森林植物園目指しておった、またまた曜日感覚の欠如を思い知ることになる。
そこで代替・・諏訪山公園バス停から大師道を北へ歩き、再度公園目指すことになった。もちろん湿度は高いけど、前日と異なり風が通って有難く、比較的滑らかな足運びが出来る。
吸水してるアオスジアゲハ。落ち着きの無いチョウとあり、今年初めて写真撮れた。
猩々池でしばし休憩。
1羽のカルガモが半身だけ水に潜って採餌中だった。
これって変なキノコ、岩の隙間から子実体を・・植物の生命力を知る。
諏訪山公園から1時間半で再度公園に着いたから、前日の疲れは残ってなかったと言えるんだろう。 日陰のベンチ選んで早弁。
体長は1cm程度かな、金属光沢もった虫がテーブルへやって来た。
目を凝らせば、えらい脚が長くてスマートなハエの仲間に思える。
帰宅して昆虫エクスプローラーで調べると、ごく普通種のアシナガバエの仲間らしい。それにしても、も少しシャレた名前にしてほしかったな。
このアシナガバエは幼虫も成虫も肉食性で、アブラムシやダニを捕食するとか、農業的な部分からは重要な昆虫と言えるそうだ。
またひとつ賢くなった、すぐ忘れるけど・・
空の状態は安定せず、急に風が強くなったり暗くなったり。
少々の雨なら平気だけど、急に周りの人も姿消すから、ここはやはりと撤収する。
毎年夏を迎えると、市ヶ原にはメハジキ(シソ科)の花がいっぱい咲く。
この花だって、菊水山の麓で初めて見つけた折には嬉しく思った時代があった。
実は前日、“く~ちゃん”さんのblogでヨウシュヤマゴボウの記事を読み、またまた考えさせられる部分があった。身の回りにいっぱい咲いてる花なのに、観てるようで観ていない現実だらけ・・ そう、「あれもこれもじゃなくって、ひとつひとつにしっかり目を向けよ」なんである。
だから機会をみて、このヨウシュヤマゴボウもしっかり解剖せねばならない。
そして昨日も今日もワルナスビ探したが適当なのゲット出来ていない、これも課題。
カラダの痒さは随分と軽快してきたのに、まだ集団の中に入ってゆけない自分に少々苛立つ。今日は『森の観察会』だけど前向きになれないから、クモラン(ラン科)でも観に行ってやろうかと思案してる。







