29日(月)は朝一番でHクリニック、血圧の薬を処方して貰わねばならない。
ここ2年ばかり、意地になって毎日測定・記録してるのは所謂“早朝血圧”で、起床後30分程度でベルトを手首に巻き付ける。最近は130-70前後で推移しており心配無用だが、実は別件でお付き合い続けようと思ってるクリニックなのだ。
トップ切って診察室へ入ったら、いきなり若い女医さんが立ち上がって「Yと申します、宜しくお願いします」だから驚くではないか。そういえば前回、院長のRセンセが「副院長さんに来て貰えるので、次回からそちらへ回って下さい。若くてなかなかの美人です」と言ってたの思い出した。
随分丁寧な方で、身体に軟膏塗ってるから聴診器は当てなくて結構ですと申し出たところ、「いえいえ、カッターシャツの上からで大丈夫ですよ。ああ、心臓は綺麗な音ですし呼吸音にも異常ありません」
R院長は1年近く聴診器当ててないのに較べたら大違いである。
28日(日)の山歩き帰途、三ノ宮の“mont-bell”店へハイキングシューズ買うべく神戸駅から元町商店街へ入ったところ、凄い人出でさっさと歩けない。
コロナ明けの日曜日とは言ってもなあという思いで大丸に近付いて気付いた、『神戸まつり』だったのか・・
そんな行事には全く無関心なもので、混雑に巻き込まれてから「しまった・・」
靴を買ったついでに、傘の修理を頼むべくスタッフを呼び止めた。
傘の骨を支える小さなピンが外れてしまい、自分ではどうにも直せそうにないのだ。
スタッフAさん、言葉遣いこそ丁寧であるが、「これは骨ごと交換せねばなりません。1本1,250円で、工場へ持ち込むので4週間ばかりお預かりします」
んなことあるものか、以前にも外れたことあってmont-bell店へ出向いたら、すぐに直してくれたと言ってるのに、「いえ、これは無理です、4週間待ってください」の一点張り。
そうこうしてたら別のスタッフBさんが近寄り、傘を広げてピンを引っ掛けようとしてくれる。なかなか旨く運ばないようだったが、10分くらいで「引っ掛かりました。少しペンチで締め付けておきましょう」 結局直して下さり「お代は戴きません」
同じ店のスタッフでも、対応の仕方にこれほど大きな差がある。
さてこのモンベルのサンブロックアンブレラ、需要に供給が追い付かず2~3ヶ月待ちという状況にあるとBさん。
その理由は傘の表面に塗った塗料にあり、太陽の熱を遮断する効果は世界一とか。
更にどこかの新聞に日傘としても大変有効なる記事が出たそうで、それが引き金になりmont-bellでは“入荷時期未定”と表示せざるを得なくなったと。
地域の野球部に入ってる小学6年生の孫T君、2打席連続でホームラン打ったと娘から動画付きでの連絡が入ってきた。T君は体格に恵まれないが、運動神経は素人の私にさえ分かる。しかしあの体で野球やサッカーってどんなもん?との疑問は消えない。
いずれにしろ何か食わしてやらねばならん。


