16日(火)、自信満々でシライトソウとイチヤクソウを案内することになった。
両者共に“下見”してあるから、イナモリソウは別としても、この両者については余裕のヨッチャンという意気込みで9:30JR武田尾駅から4人で。
先ずは橋を渡って右岸道。ヤマウコギ(ウコギ科)
今回もマルバシリアゲみたいだが、くるっと尻を巻き上げてるから♂なんだろう。
すったもんだしたけれど、結局はガマズミ(レンプクソウ科)で落ちついた?
同じガマズミでも株によって葉の形はかなり異なるから4人の意見はバラバラ、それはそれで楽しいのである。
ノイバラかな? 葉っぱの虫こぶはバラハタマフシ。
絶好調のシライトソウ(シュロソウ科)
2回も下見してるから自信満々
この花はなかなか難しい・・6個の花弁のうち4個は長く2個は短い、そこまでは何とか見えるのだが花弁以外は顕微鏡の助けが要る。
ケショウアザミは消えてしまってるがキツネアザミ(キク科)は勢力を伸ばしておる。ははん、ケショウアザミはこのキツネアザミに駆逐されてしまったのかも知れず。花は筒状花のみで舌状花は無い。
写真は拙いが総苞片に突起がある。
親水公園に着いたのはお昼に近かったけど、当方としては“お昼”を大切にしたいという魂胆あるので、イチヤクソウ(ツツジ科)を見てからにしようと主張せざるを得ない。ところがどうだ、絶対の自信持ってたのに蕾は1週間前のまんま・・
皆さんの意見も踏まえれば、パーッと咲いてくれるのは10日から2週間先。。。
ピストンして親水公園へ降りてきたのは12:40頃だったろう、遅掛けのお昼は美味しいしアルコールも格別! そうこうしてたら偶然出会ったMさんも降りて来られて合流、やっぱりイナモリソウ(アカネ科)は当分望めそうにないとのことだった。
クスノキ科タブノキの花が咲き始めてた。
それにしてもイチヤクソウは期待外れ、皆さん済みませんでした・・










