15日(土)は日本列島の大部分で雨だし、前夜は全身に痒みが走って寝不足の気力不足、こんな朝は“今日一日どうやって過ごせばいいのか!”と叫びたくもなる。
次回診察までにまだ1週間もあるから、それをどう乗り切ってゆくのか自信も無くなってきた。
朝起きて先ず全身に保湿剤とステロイド軟膏を塗りつける。そんな処置したからといって痒みが止まる訳じゃなく、皮膚に傷付けぬよう何度も孫の手を背中に這わせたりするから、何事にも落ち着いて取り組めず、それもイライラのもとになる。
DVDで『ハリーとトント』を観る。 1974年のアメリカ映画。
先日レンタル店であれこれ探してたら、私くらいの年齢の男性が、「これ面白かったですよ」と指差したのがこれである。
解体工事のため、住み慣れたアパートを立ち退きになった高齢男性ハリーは、トントと名付けた愛猫と一緒に放浪の旅へ出ることになった。当初は長男一家の世話になるのだが居心地悪く、遠くに住む娘のところへ車運転しながら、そして自身の幸せだった人生を振り返りながら西へ西へと向かうのだった。
こんなにのんびりした物語を好む人がいるのは理解するが、私は途中二度三度眠くなって困った。
