5日(日)の目覚めは良かった。

頼りない脳ミソだけど、前日の不眠を解消すべくそれなりの指令を出してくれ、8時間の熟睡得ること出来た。そこで、さて本日の行動は如何にしようと頭巡らせておったそんな時、mintさんから「“なぎさの池”の案内して貰えないか」と連絡頂いた。 まさにgood timingじゃないか、11時にJR垂水駅で待ち合わせを決めた。

 

“なぎさの池”案内するなんて2時間もあれば十分だと踏み、ならば垂水駅まで歩いてやろうと9時にリュック担いだ。計算通り11時少し前に合流出来、“なぎさの池”へ向かった。

早速オオジュリンが出迎えてくれる。

 

大きなレンズ構えてる人がいない、てことは珍しい鳥がいないことに通じるか。

まあそれは置いといて、この快晴の空の下に居れるだけでも喜ばしい。

 

バンの足に水かきは無いから、泳ぐスピードは随分劣る。

 

カイツブリ

 

オオバンの足をしっかり見たの初めてだ。

“水かき”と言うより指に翼がくっついてる感じで気色悪い・・

 

mintさんが拘ってた左側のカモはどなた? 全身水中に潜り込んでた。

ご存じの方、是非アドバイス下さい!

 

池のそばでお昼食べる。

時間的にはまだ早いから、なぎさ海道を西へ歩いて舞子公園へ向かっても良いかなと思ってたその時、「塩屋から縦走路歩いて旗振山を登ろうか」なる信じ難い言葉を聞くことになった。それって昨日登ったばかりの山ではないか、しかもオイラは自宅から垂水まで既に2時間も歩いてる・・・

 

が、そこはやっぱり男の子、「ああ、久しぶりで塩屋から登ってみようじゃないか」と言わざるを得ない。大昔、塩屋に住んでたから懐かしい場所を通り抜け、一番の難所と言える深い階段を必死で登る。

 

この標識が中間地点かな? 脚はやや辛くても呼吸はそうでもなくて助かる。

そう言えば今朝の脈拍数は70と、かなり改善してたから心ノ臓は大丈夫みたい。

 

ただし気温が高いのは敵わん、15℃もあるからこれからの季節は要注意。

5月の連休後は“夏”、暑さに弱い私だから実際うんざりする。

 

公園へ入ってから旗振茶屋までの勾配が難儀、ただただ一歩一歩を刻みながら上へと登らねば解決はしない。

 

やっとこせ茶店に登り着きベンチに座り込む。

ここまで来れば後は下りのみとあり、気持ち的には「本日終了」、爽快な気分味わう。

 

鉄拐山の麓から妙見堂跡を経由して一ノ谷を下る。

下り切ったらJR須磨駅はすぐのところ、ビール1杯だけ飲んで「また次の機会に」 

須磨駅から歩いて帰ったら34,000歩を記録、これって良くない。