26日(日)、カラダのあちこちが痒くて浅い眠りに終始し、起きれば起きたでそっち方面に気が取られ益々厳しい状態に置かれてしまう。デュピクセントなる新薬の効果はいつになれば現れる?とにかく今はステロイド軟膏で持ちこたえるより外に無い・・
朝の外気温は5℃程度で寒いけど、この痒みに堪えながら部屋の中で過ごすなど拷問に近いから、高取山越えで“しあわせの村”の温泉を目指すことに決めた。カラダ全域に引っ掻き傷や皮下出血の紫色が目立ってきたから、下手すると温泉も今日限りかなという思いもある。
ステロイド服用初めてから(それが原因かどうかは分からないけど)心拍数が20も増え、ほんのちょっとした登り坂でも息切れ起こしてたのに、今朝の心拍数は71と正常値に近付いてき、そのぶん楽に歩けるような気がする。
自宅から、ここ月見茶屋まで70分で登って来たから文句無し。ただここの猫集団にはいつも閉口・・ベンチに腰掛ける気にもならん。。。
そこでいつものようにラジオ体操広場へ出てお茶を一口。
ノシラン(キジカクシ科)の、コバルトブルー種子。ヤブラン同様、早い時期に子房壁が破れ種子を裸出させる。ツルボもキジカクシ科、今年はツルボの種子に注目してみよう。
高取山から飛龍寺霊園前を歩いて鹿松町へ降りて来た。
確かTさん家・・一帯では目立った豪邸が昨年売りに出されたけど、未だ商談は成立していない。鉄路の駅も遠い(徒歩25分?)しバス停までも10分は掛かる、高齢者にしたらすっかり住み難くなってしまった鹿松町ではある。
嫌いな舗装道路を我慢して登る。
登り切ったところが“獅子ヶ池”だが水鳥の一羽さえ目に入らない。少年が一人、バス狙いなのかルアー釣りしてるだけという寂しさだった。 4月初旬、ここで宴会することに決まってるから、コンロの置き場所とか使えそうなテーブル探したりしておく。
北西方向へどんどん歩き、星和台から“しあわせの村”へ入る。
眼下には10数面のテニスコート、全て使用中。曇ってる割には明石海峡大橋や淡路島が見渡せる。
長い期間かけて立派なグランドになった。
私の孫は“野球中心”、一人くらいサッカーに挑戦して欲しかった・・
平日のバス便は悪いものの、土日祝は心配無用。
温泉でホッカホカに温まってテラスの椅子に腰掛ける。気温は低く風もあり、その風に乗って雪まで舞ってきたから敵わない、15分で撤収。
所要3.5時間、この程度で納めておけば疲れも溜まらないだろう。
今日は思いカメラに重いレンズ、三脚も連れて行こうかなと思案中。体力が無いもんで、ザックに何を入れるかは毎度の悩み事である。







