18日(土)は森林植物園で「冬の観察会」が催され、その後には他班との交流観察会も計画されてたのに、今の体調はそれへの参加を許さず、地下鉄谷上駅でSさん・Nさんと待ち合わせて山田道か五葉谷道を歩くことになった。

山田道は歩いたことあるあるが、反対側の五葉谷は知らないと仰るSさんなもので、体調優れぬ私にすれば何の問題も無い、3人で9:50頃にスタートした。

 

いわゆる“兵カン道”とあり、ゴルフを趣味としてたNさんにしたら何度も車で走ったことある道だろうし当方も絶不調、申し訳ないが“鰻ノ手池”から引き返して貰うことになった。

引き返す場所はもちろん谷上駅のホーム上につくられた山小屋風の建物、少し早いけどここで“ミニ宴会”となった。

 

スーパーで買った『のり弁』は全然旨くなかったが、Nさんが持参してくれたお酒はノーベル賞授賞式でも名を売った大吟醸酒・・

 

日本酒というよりワインに近い口当たり・・

日本酒より焼酎を好むNさんとあり、少なくとも2/3は私が頂いた。

 

3月下旬、何が何でも一度は行きたいと思ってた高知県の牧野富太郎“植物園”とか、来週に計画されてる所属班の新人歓迎会でさえキャンセルせねばならんのは誠に辛い。

がしかし、恐らく近々のうちに始めることになるだろう“デュピクセント”の効果が確認出来たら、恨みを晴らすべく行動起こさねばとの想いは強い。