27日(金)の朝は寒さも収まり、6時の屋外は6℃もあって前日より5度も高い。

神戸大学病院での採血は8時半で診察は9時半・・(考え巡らしてる)・・

よし、7時に家を出れば歩いてでも行けるではないか、採血だから朝食抜きが良かろうと6:50に家を出る。暖かいせいかカラダはよく動き、なんと8時前に病院へ入ってしまった。

 

8:30に再来受付に診察券を通して採血室へ。

再来受付の機械通したのは前から4番目なのに採血の順番は75番、ソファに座って順番待ちしてる人がかなりいる。それでも10人ばかりの看護師さんで採血が進むから待ち時間は10分ばかりで済み、皮膚科待合室へ移動する。

 

順番が来てO先生の前へ座ったら、採血の結果みながら「う~ん、かなり肝臓がダメージ受けてますね、やはり1日15mgのプレドニン飲むのは勧められません」 

一方私の立場からすると、いまこの状態でステロイドの服用止めるなんて地獄へ墜ちるに等しいから、1日10mgに減量し、万一の場合を考慮して痒み止めのステロイド軟膏を余分に出して欲しいと申し出る。

センセ、「・・・、しばらくそれで様子見ましょうか」

 

18歳から今日に至るまで、好きなだけお酒飲んできたけど、肝臓の数値が悪いなんて言われたこと一度も無く、掛かり付け医を「羨ましい」と言わせ続けてきたのに、肝臓と腎臓に関する数値にはほぼ全てHとかLのチェックが入ってるから敵わない。

プレドニン服用と同時に飲んでる感染症予防薬“ダイフェン配合錠”が肝臓を傷めつけてるような説明だった。

そんなこともあり、処方された薬は前回迄と異なっており、センセも調剤薬局の薬剤師さんも「マスクして、感染症には十分気を付けて」 やはりその感染症対策の薬も相当な悪さしてるみたいだ。

全部終わったら12時に近く耐え難き空腹、熱燗でもしてやろうと目先にある“餃子の王将”へ入り「取り敢えず」。長い人生で“やけ酒”など飲んだ覚えは一切無いが、今回のコレだけは“やけ酒”の範疇に違いなかろうと思いつつ「もう1本」

ツキが無いのは重なるもの、マンションのエレベーターは定期点検で止まっており9Fまでの階段登り、息は切れ切れで4~5回も立ち止まらねばならなかった。

 

イライラ荒れる気持ちは治まる訳もないが、少しでも大らかな心持ちになれぬかと星野道夫の写真集を開く。

 

 

 

 

 

 

今日から10mgの4週間が始まる。

これに失敗したら一寸先も見えなくなりそうだから凄く緊張してる。