24日(火)は“野うさぎ例会”、この日はHさん主導による西宮の剣谷町から観音山目指すルートだった。私にとっては初めてのルートなもんで、一定の“警戒”はしてたが皆さんと一緒、迷惑掛ける程でもなかろうと阪急夙川駅からバスに乗って柏堂バス停で下車、10時頃7人で北側へのかなり急な舗装道を登って“剣谷町”へ入った。
安静時の脈拍が90に近いこともあり、その剣谷から見上げるゴロゴロ岳・観音山の連山が随分な遠くに見えるし、登りの連続でもあるようだから内心「これは気を引き締めて着いてゆかねば・・」とのココロガマエつくらねばならない。
実際その通りの連続した急坂に気持ち砕け始めた部分もあったけど、ここは前を歩くHさんの後を追うより外に無い、苦しそうな息遣いを恥ずかしく思いながら懸命に足跡を追う。有難や、展望の利く場所で小休止を得た。眼下は帰途に立ち寄る甲山山麓の北山貯水池であり、仁川の競馬場や伊丹空港・武庫川などが見渡せる。
いやいやよく頑張った、本日の最高所であろう分岐点へまでやってきた。
近辺の概念図は頭に入ってないけれど、何度か歩いてるコースとありおおよその見当付く場所、心ノ臓を落ち着かせれば口数も増えようというものだ。
予定通りの正午に観音山到着でお昼になったからお見事、岩陰で風をよけつつのランチタイムを30分。
一時風強く雪も吹き付けたが、“野うさぎ例会”は成功裏に終えたことになる。
低温や雪などの気象情報は「不要不急の外出は控えよ」なる言葉も含んでたが、結果オーライで終えること出来そう。
鷲林寺への下りは要注意、しっかり足元確かめながら岩場を丁寧に歩く。
降りついたところがそのお寺の境内で、
縁起なども読まねばならないのだが、今回問題になってるのはトイレである。
もちろん私も利用させて貰った経験あるこの立派なトイレなのに、
こんな『閉鎖通知』が貼り付けられてるからホントに悲しい。
ハイカー云々の記載あるけど、私の経験上少なくともハイカーってトイレ大事にするんじゃなかろうか? 心無い人達のトイレ利用や悪戯により、こんな事態に追い込まれたのはきちんと反省せねばならんのはもちろん、いつの日にか再開されるのを期待しながら北山池を目指した。
(気付かなかったが、新聞でも大きく取り上げられてたそうである)
下り切って北山貯水池。
いや、まだまだ下って北山池経由して阪急甲陽園駅まで。
本日の所要は5時間だったが歩数は17,000歩と如何にも少ない。これは“野うさぎ”になれなかった私の歩きに皆さんが合せて下さった証拠である。。。









