前日の天気予報によれば、22日(木)は午前6時頃まで雨降るものの、午前9時頃から快方へ向かい、お昼前には晴れとの予報だった。更に23日(金)からはグッと冷え込むとの事とあればじっとしてはおれずコースを描く。

ところがどっこいの空模様・・・それを圧してチャチャッと準備出来たのは体調が良い証拠、9:30に山田道へ入った。

 

パラつく雨程度なら大丈夫、林の中なら雨降ってるのか葉っぱから落ちる水滴なのか分かりもせずに歩けるのである。

 

がしかし降ってきた、途中で傘を広げねばならず、短時間ながら本降りにも出遭う。

森林植物園近くにサルココッカの木が沢山あって、沢山の液果を付けておる。

そしてよく見たらちっちゃな花も・・既に花の準備が整い、気の早い奴が開花し始めてるような感じもした。

 

11時過ぎの森林植物園はガラガラ、当たり前だろこの空なんだから。

そのまま学習の森へ下りharekaさんのblogで見た“ハランの実”を探そうとしたけど、ハランそのものが見つからず断念。そうだった、ハランは確か高取山“潮見茶屋”近くに植えられてたから、きっと今年中に見ること叶うであろう。

 

学習の森から洞川湖、再度公園到着は12時justだったと思う。

ところがこの天候とあり、東屋はもちろん屋根ある部分は既に陣取りが決まっておる。かと言ってグズグズは出来ぬ性分とあり「降るなら降ってみよ!」と赤松の下でコンロに着火、お酒沸かして河豚ヒレ焼いて。

とは言え風強くやっぱり寒い、40分ばかりで撤収に追いやられる。

 

お酒入って下るとなれば大師道が安全? どんどん下る。

 

今年はホント、こころゆくまで紅葉が楽しめた。

 

 

下界が近づいた神戸山手学園中・高校グランド上にベンチあり、風が避けられ日差しが暖かい・・「休憩!」を宣言して“お湯割り”を一杯、ある意味至福の一時ではないか。再度書くことになるが、12月9日にステロイド剤(内服薬プレドニン錠)を処方されて以降、あれほど苦しんだ掻痒が一気に解消し、この日など“痒み0”と記録したほどである。

 

恐らくその通りだと思うが同行者曰く、「撥ねるような歩き方しとった」

もちろん自分でも分かる部分あって、“こんなに楽なんであれば毎日でも歩きたい”と思うし、逆に神戸中央市民病院はなんでこの薬を処方しなかった?なんて疑問が湧くのである。

 

とは言え大学病院では、「これはあくまで対症療法、残念ながら原因は掴めてません」と断言されてる。今日はその大学病院へ出向き、ここ2週間の状況を説明することになってるのだが、年末年始で病院が閉鎖されてる期間に痒い痒い再発は地獄、そこんとこは慎重に医師に訴える必要ありだ。

 

                       雨ニモマケズ

                       風ニモマケズ

                       一日二合ノ酒ト一合ノ焼酎

                       焼キソバト少シノ菜ヲタベ

                       野原ノ松ノ林ノ蔭ノ

                       小サナ卓二ヰテ

                       ホメラレモセズ

                       クニモサレズ

                       サウイフモノニ

                       ワタシハナリタイ    

 

実にそんな気持ち、ちょっと酒が多いかな?