12日(月)、朝一番Hクリニックへ出向いて血圧の薬を処方して貰い、薬局で薬受け取ったのは9:40と早かったから、翌13日に計画してるM小学校同級生有志との軽ハイキングコース下見が可能になった。須磨区の“藪中バス停”のバスに間にあって長田神社前へ、そこで乗り換えて神戸駅に着いたのは10:40頃、有難いことに同行者得て11時発鈴蘭台駅行の阪急バスに乗ること出来た。
11月26日にこの極楽谷歩いた折のモミジはまだ早かった。あれから2週間経ってる・・どうかな? 極楽谷、今年はちょっとショボいぞ・・
鍋蓋山はパスして七三峠から二本松林道へ下る。
う~ん、この辺りも例年に較べるとイマイチ、紅葉が一斉ではないのがその理由かも知れず、だから部分部分によりピカピカしてる、そんな状態だ。
今年の紅葉期間が長いとされるのは、地域による紅葉のズレと共に、ここ二本松林道の如く少しずつイロヅキに濃淡が生じたせいかも知れない。
猩々池の東屋で弁当にしようとしたが満員御礼、も少し下へ下って小広い場所に椅子を広げてのランチタイム。もちろんリュックから200ml引っ張り出す。
風も止んで日向は十分に暖かいではないか・・・13日の遠足日は曇との予報だったから、一旦は「街のレストランでお昼にしよう」と決めてたが、こんなに暖かいし天気予報も9時から晴れそうとある。急ぎ大阪のOさんに電話入れ、「やっぱり日向で弁当にしよう、皆に連絡取って欲しい」と勝手なこと勝手なこと・・
お昼を終えて大師道を下る。
ふむふむ、下部の方がイロヅキ宜しい。つまり“あまり歩きたくない面々”からすると絶好の日になりそう、大変有難い。
予報より気温は高いに違いなく、寒くも無ければ暑くも無いし、ステロイドが良く効いてくれてるのか痒みに悩まず歩けてる。何しろ今月の6日から8日の3日間は極めて強い症状に苦しんだから、こんな日は天国と言わずともウキウキ感が湧き上がってくるのだった。
この様子からして今日、先ずは神戸山手中・高等学校前を歩き、出来得れば猩々池に達し、そこで引き返して燈篭茶屋前の川筋で宴会かな。トイレも近いから文句無いだろう。
ここは稲荷茶屋
お客さんは一人もいない、如何にももったいない午後である。
諏訪神社へ下ってきた。
諏訪山公園も宴会場所として候補に挙げたが、トイレ改修工事中とあり場所選びにはかなり苦労させられ、下見は数回に及んだ。
諏訪山の“緑の相談所”、ビナンカズラの実が鈴生り状態。
時間が早い、県庁前から西へ歩いて神戸駅、も少し時間あるので湊川駅。
歩行3時間余りの良い散歩が完成した。














