3日(土)は来週10日の定例観察会へ向けた最後の下見で、例により『山の案内人の会』会員全員に対して案内を出していた。神戸市内もグッと冷え込み寒いもんで、参加者は少ないと見込んでおったところ約20名の会員が神鉄藍那駅へ来て下さり、班員併せて40名の観察隊になった。
他班からの参加者を5つに分け、1班あたり5名だから理想的、各班ともに得るもの多い最終下見になったことだろう。
落葉盛んという季節である。このアカシデの如く目を惹く部分も点々と残ってはいても、さあ本番日にはどんな具合に変化してるかが問題となる。
寒い一日だったから昼食時間も短く、3時間半ばかりの周回で観察会を終えた。
いずれにせよ12月から2月の担当班は対称に苦労する。
禁酒して9日間となるこの日、禁じられたステロイド剤塗布せずに出掛けたから、途中で酷い痒みに襲われるのではないかと不安なまま藍那駅で合流したんだけど、お昼タイムに「どうなん?」と問われるまで痒みに気付いてなかった。
そしてこの日は腕の一部とウエストの一部にオイラックス塗っただけで布団に入り、何んと10時間以上も熟睡してしまった。
こんなに眠ったのは今年2月中旬以降初めてで、テトラミド錠なる安定剤?が極めて良く効いた可能性と同時に、少し痒みが治まってきてる?そんな感じ受けるのだった。起きて、こうしてPC打ってる現在、まだオイラックスも塗っていない。

