9日(水)、保健所へ出掛けた。
大学病院の医師から言われてる後期高齢者医療制度適応の相談だ。
医療費の負担額が今年10月から2割となったが、1ヶ月の負担額が1割負担より3,000円以上増えた場合は後日還付されるとは承知してる。ただ先日病院で受け取った冊子見てると『高額療養費制度』なる用語が出て来て、後期高齢者医療制度との関連がどうにも理解できないのだ。
Rという飲み薬の場合、2割負担で1粒1,988円のが12週間分(84日)処方されるみたいだから、薬剤費のみで26万7、000円!
Mなる注射は2割負担で1回23,436円で、少なくとも6~7回打つことになるから15万円という計算が成り立つ。しかも両者共にアトピー性皮膚炎対応だから、私に効果出るかどうかは不明・・ そこで『高額療養費制度』が如何なるものか確かめておく必要が生じたのだった。
区役所担当者の話は単純だった。
「アナタは2割の一般・Ⅱに該当しますから、外来の場合、月額18,000円を超えた分が還付され、年間の上限額は144,000円です」
「後期高齢者医療制度に関する手続きも済ませてられるので、今のところ何もする必要ありません」 そんな手続きした憶え無いけど、健康保険証で調べてくれたから手続きしたんだろう・・
新型コロナウィルスワクチン5回目の接種券が届いたものの、今回ばかりは大いに躊躇してる。クリニックの医師に中央市民病院・大学病院においても、「この痒い痒い病はコロナワクチンの副作用じゃないか」と投げ掛けたが、三者共々それは考えられないと仰る。
1回目ファイザー 2回目ファイザー 3回目打ったのは今年2月13日のモデルナで、痒い痒いに耐えられなくなって近所のクリニック訪ねたのが2月25日である。最初はウェストの周りが痒いだけだったから、寒い冬とあり肌が乾燥してるだけと我慢してた。ところが数日で全身に痒みが広がりクリニックへ駆け込んだんだから、最初に症状が出たのはモデルナ打って4~5日後ということになる。
4回目接種は7月29日で、これもモデルナだが、中央市民病院で「それは無いでしょ」と言われたこともあり安易?に受け入れてしまった。
神戸市役所から送ってきた“接種についての説明書”にこんな一文が載ってた。
(※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘息、呼吸困難。。。前回までの接種でこれらの症状が認められた人は、同一の成分を含むワクチンを用いた追加接種を受けることはできません。
だから打つならファイザーと決めた。
