5日(土)、宝塚駅前発のバスに乗って山へ入り、ムラサキセンブリなどの花を目指した。土日しか運行しないバスとあってほぼ満員、こんなに沢山の人と同じコース辿るのかと少々不安だったが、いつものバス停で降りたのは半数程度とありホッとする。

 

目的とする花は4種だが、とりあえずムラサキセンブリだけはモノにせねばならん。

有難いことにいつもの場所で早速ゲット出来たは良いけれど、カメラの設定が狂ってたのか青ばかりが目立って紫色が出ていないではないか・・

 

 

 

 

こんなのなら、最近凄く進化したスマホカメラの方がずっとマシ・・と腹立たしい。

 

こっちのセンブリの方が紫が出て魅力的。

 

7人、11時前にはこの河原に座り込みビールで「始めの第一歩!」

合間みてセットすべきはお酒沸かして河豚ヒレ焼いてとそれなりに忙しい。

次いで腕奮うのは本日のシェフ、先ずは誰もが好きな『揚げ焼き』でメインディッシュは『焼きそば』! 瞬く間にヒレ酒は無くなり三番手は芋焼酎『一刻者』、これも完飲。

 

14時、ゆらゆらと立ち上がり“万里の長城”歩いてバス停へ向かう。

 

「あの実は何なん?」と植物へ目を向けるヒトばかり。

ヤマイバラの実なんだろと、すぐに解決するのはさすが観察隊である。

 

赤く染まったツタが日に映える。一番好きな季節なもんで過行く時を惜しく思う。

 

リンゴ酸カリウムだったかな?ヌルデの果実の周囲に塩辛くて酸っぱい分泌物が目立つ。ただ、こんな状態で鳥が喜んで食べてるの見たこと無いから、ヌルデはヌルデなりに何か考えてこんなことしてるんだ。

 

ヤマジノギク、たとえ残骸でも良いからと目を凝らしながら歩いたけど、全く目に付かぬままに終わってしまった。