本来ならまだ数日先に行くべきところ、僅か5gしか入ってないステロイド軟膏を10本や15本処方されたところで、んなものすぐに品切れになる・・

4日(月)、オープンの9時に合わせT皮膚科、「いよいよ酷くなるばかり、夜はもちろん昼間だって」と訴えるも、若いセンセや看護師さんに伝わる訳でもなかろうと、当方から処方の希望を伝える。

 

ひとつ、軟膏を替えて欲しい。 ハッカ成分を増やし塗布後の痒み軽減をはかりたい。

ひとつ、寝不足は精神面にも影響しつつある、睡眠を確保したい。

ひとつ、「これはやっぱり乾燥肌の症状と考えていいのか」

 

Tセンセ、「皮脂腺がうまく機能していないんでしょうね、界面活性剤の入ってる石鹸の使用も止めてみましょう」と、“やさしい せおと化粧石鹸”なるものを推奨してくれ、私の言い分聞き入れハッカ増やした軟膏に睡眠を促す薬、ツムラ86番は継続ということで調剤薬局へ向かった。

軟膏は3週間分だからかなり重い、それをリュックに詰め込んで東へと急いだ。

 

11時から始まる名画座の2本立て、こんな機会に観ておかねばそのまんまになりかねないのである。 1本目は『浜の朝日の嘘つきどもと』  場面はフクシマ。

この“名画座”が上映決めた気持ちってよく分る。 

如何に過疎化しつつある町とはいっても、また如何に自宅で映画が観られる時代になったといってもである、私にしたらこの“名画座”を失うのは寂しい。

そんな気持ちを代弁してくれてるような印象受けたから、名画座館主にしたら「してやったり」だろう。 

 

2本目が主目的だった『ブータン 山の教室』

ブータンでも一番の過疎地とされる山奥へ赴任命じられたセンセの卵、しかも彼は教員ではなくオーストラリアの大都会へ移住を希望してる・・

う~ん、ストーリーが単純に過ぎる。 上映開始後暫くしたら、恐らくこんな展開になるんじゃないかなんて推測出来てしまい、まあ実際その通りの進行・・・

ただ思いを致さねばならないのはブータンに共通する“フクシマ”なんだろう、この2本見終わってやっと、そんな館主の“2本立ての意味”に気付かされた部分ある。

次は17日から始まる『護られなかった者たちへ』と『アイダよ何処へ?』に期待。

 

今日は好天になりそう、Nさんに加えホヤホヤの中学生になる孫共と一緒に四国へ渡る。 

Sさん、有難く18切符利用させてもらいます!