8日(火)、点眼薬が残り少なくなったので、9時前に眼科病院ドア前に並んで開院を待ってた。

9時ちょうどにドアが開き、私の前で手押車に頼ってた高齢女性、どんな拍子だったのか手押車共々後ろへひっくり返った!

慌てた私、女性の脇に手を入れて引き起こそうとしたところ周囲のこれまた高齢男性の二人が手助けしてくれ引き起こす、どうやら無事に待合室のソファに座ること出来た。

 

手助けの男性曰く、「一人で助けようとしたらアンタの腰までやられるで、人を呼ぶこと憶えることやな。 それにしてもあの婆さん、重かったなあ」  いや実際重かった。

まあそれは別として今後益々の高齢化社会、“支え合う”なんてホントに出来るんだろうか。

 

前回、左目の左端に細く暗い影が出来ると医師に訴えたから、瞳孔開く薬注して眼底写真撮ったり覗いたり。 「影、消えたでしょ。 両目とも順調ですからこのまま2ヶ月ばかり点眼に励んでください」 検査・診察・調剤薬局に時間取られ、家へ帰ったら11時前になってしまった。

 

早目にお昼済ませ須磨離宮公園へ向かう、梅が咲き始めてるはずだ。

先ずはソシンロウバイ。

 

まだまだ寒い2月初旬とあり、黄色い花は温もり感じさせてなかなか宜しい。

 

紅梅、これも暖かい。

 

 

白梅、寒い中で凛としてるから、決して紅梅に劣らない。

 

白梅より紅梅が先に開花すると言う方あれど、それは品種にもよると思わせる。

 

この青味がかった花咲かせる『月影』は遅咲き、まだ10日は掛かりそうな具合。

 

“和室”近くで数羽が一斉に飛び去るのを見掛けた。 も少し丁寧に歩を進めれば良かったにと反省。 アオジの女の子かな? このタイミングで飛び去った。

 

温室のラン科植物、今はショボい。

 

ぐちゃぐちゃ枝の交錯する中でやっと捉えたヤマガラ

 

まずまずピントがきてるジョウビタキ君

 

須磨離宮公園の一番外側回って鳥探し。

噴水の傍で3人の女性がワイン飲みながら歓談中。 間違いなく1本はスパークリングワインであり、もう1本は白ワイン、ちゃんとワイングラス持参である。

寒さをものともしない女傑さんに拍手。

 

こやつも枝の中、10回以上シャッター押してやっとこせ、シジュウカラ。

 

クチナシの枝が揺れてるもんで、ピント合わせて出てくるの待つ、メジロである。

クチナシの実をどうやって食べようとしてるのか? どうやら側面の果皮を破って種子を呑み込んでるように見えた、合ってるかな?

 

野鳥探してて、「なんだ、メジロか」とがっかりするような言葉を聞くし私も言う。

しかしそれってメジロに失礼ではないか、「おお、メジロ!」でなければいけない。

実はそう思ってたらメジロ、そっくり返ってエラそうにしたのであった。

 

最後は梅林公園へ引き返してのシロハラ

 

梅だけを目的に家を出たから双眼鏡無し、これは失敗だった・・  3時間の散歩終了。

 

今日は少し暖かくなりそう、双眼鏡に新しいカメラ持って、さて何処が有望かな?