22日(金)はM小学校GS下見だけどそれは午後3時から・・

ガッコの先生の都合に任せれば当然仕事終えてからの時刻になるんだけど、学校によっては土日祝などの休業日を利用して下見してくれる場合もある、実際こんな時刻からの下見って辛いよなあ。

 

まあそんな愚痴こぼしても解決にならない、読みかけの文庫本である西加奈子の『うつくしい人』、これを読み切ってしまうことに決めた。

 

コンプレックスの故なのか、いつも他人の目が気になって自身を表現出来ないままに毎日を送ってる女性が主人公。 ちょっとしたミスを指摘されただけなのに会社を辞めてしまい、親が裕福で娘に甘いのをいいことに旅へ出る。

海が見渡せる豪華なホテルに滞在する間に、そのホテルで言葉を交わすようになったバーテンダーとドイツ人、この2人との僅か4~5日の交流で徐々に歪んだ感情が解きほぐされてゆくというストーリーになっておる。 

それほど繊細な感情を持ち合わせない私だから理解に苦しむ部分も多い。

ただ、このような人物がイジメに加担するようになる、そんな部分には何となく“そうだったんか”と思わせられた。

 

つまり自分がイジメに遭って孤立するより、イジメ仲間に入ってる方が安全・・私の時代にもそんなことあったのかな?

小学校時代は明らかに女の子の方が体は大きいし声もデカいから、何んとは無く怖い存在の同級生が何人かいたけど、彼女たちは正々堂々取っ組み合いしてた。

 

正午頃だったかに家を出て、道端の草なぞ見ながらJR三ノ宮駅まで歩き、そこから電車に乗って集合地点のM小学校。 

GS8名に教員3名を加え保久良神社まで速足、保久良梅林を通ってM小学校まで帰って来たのは17時過ぎだったろうか、植物の下見というよりコース下見がメインになるも、皆さん慣れたコースだから余裕ありそうで羨ましい。

 

ただし実施日はひと月先、自信持てない私だけど、日程的に余裕あるからも1回行けそう。