週間天気予報によると今週22日(金)から暫く落ち着けそうにない。 

渇水の太平洋側だから雨は歓迎できても、ちょびちょび降られては精神的に良くはない、取り敢えず雨が降る前の20日(水)は出掛けるべしである。 

前日は念願だったミヤマホオジロに出合えたから、ツキの落ちない内にといった気持ちが強く再度森林植物園かとも思ったが、未だお目にかかってないオシドリを優先することにして高取山越えを選択。

 

前日が寒かっただけに今回も装備万全、ところが無風状態とあり高取山中腹で額に汗、思い切った衣服調整せねばならん好天気へ切り替わったのだ。

 

とにかく多いのはメジロとヒヨドリ。 ジョウビタキはフレンドリーとあって写真には好都合。

 

ここ獅子ヶ池にもヒドリガモなんかが来てると楽しみにしてやってきた。

ところがなんかモーター音が響き渡ってる。

 

二人の男性が30cmばかりのボートを走り回らせてるのだ。

 

もちろんカモも含めて鳥は0。 

趣味は色々とあり文句言う筋合いではないけれど、残念な第一段階になった。

 

かわゆいジョビ子嬢、彼女もフレンドリーである。

 

しあわせの村へ入ったところ沢山のツグミ! 今時は芝生公園でミミズでもつついてるのが本来なのに、如何にも不味そうなクスノキの黒紫果実に群がってる。

 

とりあえず堂坊池へ足を向け、双眼鏡で徹底的に“隠れ家”を探す。

とにかく遠いから、良くは分からぬまま精一杯ズーム加えてのシャッター、こやつかなという程度でしかない。

 

北側へ回り込んだところ、三脚に望遠レンズセットした女性がじっと双眼鏡で見回してる。 「いるんですか?」と小声で話しかけたら、「雌雄で20はいるんです。でも滅多に泳いでくれなくて私も・・」  1時間粘っても駄目だと仰る彼女なもんで退散を決め、近々の内に烏原貯水池へ行くことにした。

 

しあわせの村メインストリート、人影殆ど無し。 暖かい日差しがもったいない。

 

もちろんお風呂。 

中庭は20名近いご婦人に占拠されてたが、お風呂上がったら空きベンチも出来ててビール。 この小さなパティオにもスズメが数羽やって来て、バス待ち40分の和んだ時間過ごすことができた。