先週17日(火)に歩いた須磨区名谷から多井畑へかけてコースを“復習”したいと思ってた。

声を掛けたところ幸いにもRoverhnhさんの3名が同行下さることになったから有難い、26日(木)9:30地下鉄名谷駅で待ち合わせ。 このようなルートを私Rousy一人歩くのは躊躇する部分が大きかったのだ。

 

先週はNさんと一緒で心強かったが今回はRousyが先導役、果たしてうまく辿れるものかと心配しながら出発。 竜が台・菅の台に友が丘と、1970年代から開発が進められた神戸西部の団地開発は「山、海へ行く」などと揶揄されはしたけど、需要は旺盛だったから私も2度落選して諦めたのだ・・

 

立派な公園が整備されてても、平日ともなればお年寄りのゲートボール程度しか利用者も無い。

 

この友が台公園からは指導標があって安心、ボンボン山と呼ばれる山頂を目指す。

 

Rovernさんが連理する木を見つけてくれた、注目すればカキノキである。

 

ぼんぼん山で360度の展望楽しみ、下れば自然と“土池公園”へ入る。 

 

この辺りの池は湧水なんだろうか、雨は降らないのに水位の低下はそれ程でもない。 ここいら辺りは多井畑の更に奥、奥畑と呼ばれる地域かも知れない。 土池で遊ぶはこのマガモ以外にはカルガモとカイツブリだけ。 ベンチに座ってpower補給は適度な甘さ。

 

枝道があちこちにあって責任重大、イマイチ体調整わぬRoverhさんが気懸りだけど、何とか道迷い免れ貸農園の丘を乗り越えること出来た。

 

枝道は次々に現れ、時として“う~ん”という場面あったが「松風村雨の墓」に「鏡の井」を見て多井畑厄神さん、ここまで来れば通い慣れたコースである。

 

奥須磨公園12時到着。 紅葉の下でランチタイム。 松葉って? 「首の筋?」 細い骨にへばりついた鶏の天ぷらやリンゴにコーヒー頂けば1時間などアッと言うまに過ぎる。

 

人懐っこいハクセキレイはウグイスと違ってかわゆい。

 

この日ラストの訪問地は“よこお野路菊園”。

菊の花の寿命はも少し長いと思ってたが、栄養不足か水不足か或いは寿命なのか知らねど終盤。 有難かったのは野路菊園ボランティアさん、この日我々が歩いてきたルートに加え1960年代まではぼんぼん山を含めた一帯は棚田であり畑であり薪炭林だったと写真用いての解説に聴き入る。

 

そしてこの日歩いてきた山や道をどう保全するかが難問でもあると仰る。  

そうである、利用させて貰ってる陰には沢山の奉仕があるんだと再認識すれどなあ。。。

 

関西学院の連携校になった啓明学院は目の下、さてSちゃんはどうする?

 

うまい具合に15時頃「妙法寺駅」へ下りついた。 

植物のことは分からないが、軽く散歩するには申し分無い街中に残された道のひとつではあろう。