28日(金)は小学校時代の同級生7人、JRの18切符使って播州赤穂方面へ向かった。

誰だって今年のこの残暑は想定外だったろう、我々も“ヤバイな”と思いつつ10時前に下車。

今回のリーダーSさんの指示に従い、『赤穂海浜公園』目指し炎天下の舗装道を南下する。

 

途中のコンビニでビール・水なんかを仕入れつつ小一時間、やっとその海浜公園に到着した。

 

本来なら赤穂の塩、塩田で名高いこの地方における製塩法なんかを学ぶつもりもあったろうけど、我々が探し求めるのは涼し気な日陰であり弁当広げるベンチでしかない・・・

ここは2度目のわたしだが、こんな施設があるとは気づかなかった。

 

まだ11時だけど、一旦腰を降ろせばお終いで、7人の頭には「さあ冷たいの飲もうぜ」という意識しか無い。 

皆さんが弁当広げようとしてる合間に2~3枚の写真は撮っておかねばならん。

 

持ち寄ったの広げればゴーカ! 

鰻のかば焼きに白菜の胡麻和えは美味かった!

3時間に及ぶ昼食会、気心の知れた仲間と何を遠慮すること無しに飲んで食べて飛沫の飛ばし合いである。

 

今回は大阪組5人に神戸からは2人。

みんな神戸出身なのに神戸からの参加者が少ないのは遺憾、飲む勢いも劣勢だったように思うな・・・

 

そんな中、「これってお前がブログに載せてた花じゃないか」とTさん。

スマホで撮った写真拡大したらツルフジバカマそっくりの花で驚いた。 ただハカマに似た托葉が確認できなかったから、「さあどうなんかな・・」で終わったのは心残り。

 

さあそのTさんの奥様がいつも持って来てくれるのは大好物のメザシ、塩分控え中に関わらず今回は5尾も食べてしまった。 

炎天下歩いて干物になるのは我々? そんな直射日光だった。