4日(火)はT小学校のグリーンサポートで、観察場所は垂水区北部に整備されてる小束山県有林。 暑くなりそうだしメマトイが多いのじゃないかと心配しながら出掛けたところ、観察場所は全部日陰になっててメマトイの邪魔も入らない。
ただ問題なのは私の体調で、前日は緊張のあまり充分に眠れておらず、ショボショボする目を擦りながら地下鉄妙法寺駅でNさんの車に拾って貰い、小束山到着が9時。 もちろん児童到着までも無駄にはせずの下見、この時期だから1週間で大違いを実感する。
下見時に打ち合わせた通り、前半は植物やムシをしっかり観察させ、後半には草遊びを交えて楽しんで貰おうというスケジュールで臨んだところ、やはり児童たちの関心は動物に集まり、カマキリの赤ちゃんにダンゴムシ・モンキアゲハはもちろんのこと、アワフキムシには別格の興味をもったようでなかなか前へ進まない。
アメリカフウの果実に不思議感じた子もあって質問繰り返すから、頭の中に準備してたものの半分程度しか説明できなかった。 一通りの観察を終えれば10分ばかりで“まとめの記録”、そして後半の部に移る。
後半の部で私が最初に手本示したのは“ササ舟”という簡単な作業なのに、子どもたちにすれば難しい? 7名中3名もが「出来ない」とむずかっておった。
2つ目は“ササ笛”なんだが、ササの葉を両親指で挟んで強く吹く・・ これもなかなかで私の受け持ちでは誰一人鳴らすこと叶わなかった。
他の班も似たり寄ったりらしく、結局クラスで2~3名のみ音出しに成功したらしい。
3つ目は例のカモジグサやアオカモジグサの小穂を葉に突き立てるゲームで、的にはヨウシュヤマゴボウの大きな葉を用いることにした。 男の子はやっぱり力があるのかな、何度か練習したらスパッと突き刺しておる。
その点女の子は要領が悪い、只一人成功しただけで時間切れ。
もひとつ“マツバ相撲”もやらせようと心積もりしてたのに時間が迫って・・・ これは少々残念であった。 そうそう、私の班の一人、ドクダミのあの強烈な臭いをものともせず、「臭くないやん、平気やで」
あの臭いが大嫌いな当方、もう止めてくれと逃げ回っておった。
そして今思えば、アカメガシワのハンドバッグにも挑戦させず仕舞いだった、T小学校A班さんごめんなさい、2学期にはもっと研鑽積んどきます。
こう書いてる内、更に後悔が重なり出てくる。
何年か前に幼稚園生を交えた観察会の経験あって、Kさんからイチョウの葉っぱ使って象とかも教えてもらってたな・・・
yahooに記した文が、なんでこんなとこへ移動してきたのかさっぱり分からない。 なにぶんにもPC能力に欠けるから、ここ当分はこんな事もアリなんだろうと諦めてはいるけど。
なお、yahoo blogの店仕舞いにより、移転することになりました。
転居先は下の通りです、お暇な時間にご訪問くだされば嬉しいです。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
皆さま
長い間yahoo blogにお付き合い下さり本当にありがとうございました。
特にブログを始めて間もない時分、こうすればもっと見やすくなるなどとお教え下さったharekaさん始め、応援下さってる昔の職場の皆様に同級生の方々、加えて私が所属してるグループの皆様には心底よりお礼申し上げます。
yahoo blogの店仕舞いにより、ご縁の切れる方も少なくは無いでしょうが皆さま、どうぞ体調維持に努められ、益々のご活躍をお祈りいたします。