降水確率が40~50%予測されて危ぶまれてた31日(金)のGSだったが、当日は曇なれど雨の心配は殆ど無くなって、担当者7名がM小学校前に集まった。 
万一延期にでもなれば、ますます降水確率の上がるであろう2週間後だから、一同胸撫で下ろしての出発式になる。

受け持ってる9校の内で、このM小学校の観察コースが一番ロング且つ高低差が大きい摩耶山中腹までなので、季節が進めばその分余計に体力消耗になるから早く済ませるに限る。 引率して王子公園東側の小さな公園で短時間の植物観察、それが済めば神戸高校から摩耶ケーブル駅への急坂を登ってやっとこせ上野道入口に達する

児童の中には「GSさん、もうすぐ弁当の場所に着くの?」と言うのがいて、何のこれから山登りになるんだと答えれば「え~っ」と返ってくる。 もちろんタオルで汗拭いながら登って11:15に虹の駅到着、予定より30分ばかり早い時刻になった。
その理由はさまざまだが、細い山道だから列が延び、生きものの説明はなかなか徹底しないものでついつい前進になってしまうのだ。

20分ばかり展望広場で観察してからランチタイム。 唯一この学校は“おやつ”OKという自由さだから、他校のように30分でのランチとはゆかず、まあ子どもたちにしたら嬉しい時間帯になる。
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ところがその時間帯に前線が通ったのだろうか急に気温が下がり、子どももサポーターも雨具を着て寒さを凌ぐことになる。 私、まさかこんなに寒くなるなど予想もしておらず雨具なんて持参していない、腕をさすり手をポケットに突っこんで寒さを堪える。

13:20発のケーブルで下山して学校まで引率、解散は14:30になった。
Tさん・Hさんとの3人は神戸駅で一旦下車し、お昼からやってる店へ入ってビール&常温。 Tさんとは2軒目にも・・・