29日(水)の午後は垂水区に整備されてる小束山県有林でのGS下見。
T小学校は年4回もの環境体験学習を実施されており、本年度から当会当チームに担当が回ってきたのだ。 地下鉄妙法寺駅ロータリー14時集合と決めたから、私は徒歩でそこへ向かうべく12時過ぎに家を出た。
マルバネシリアゲなのかヤマトシリアゲなのか、もちろんそのミチの方に同定願わねば致し方なし。 も少し違ったシリアゲに出会いたく思えど、どうやらこの種が優占してるみたいである。
31日(金)に予定されてるM小学校GSではタイワンフウを観察するが、その代替としてアメリカフウの果実を10個ばかり失敬し、旨い具合に落ちてる昨年の茶色く変色した果実も同数くらい拾ってポリ袋収納。
去年の果実からは正に粉状に小さい種子が出てきて、なるほど風散布だとしっかり納得できた。
オサムシ科にはオサムシと名の付くのやら、ゴミムシと名の付くのやらがいてややこしい。 いずれにしろ、落下したケムシに食らいついておるから食物連鎖は厳しい現実なのだ。
複雑な紋をもたないから、これは必ず名を付けてやるぞと意気込んだのに不詳・・ 大昔、アメリカシロヒトリなる毒蛾が大発生して問題になったけど、その仲間のような気もする。
キアシドクガではないかとコメント戴きました、はれかさん有難うございます。
クマノミズキやエゴノキなんて凄い被害なのに文一のポケット図鑑に載ってないのは不思議、最近入ってきた蛾なんだろうか。
これが分る人、いるかな?
も少しはっきりした写真にしてみよう、分るかな? こんな遊びは初めて知った。
このT小学校GS担当Tさんに教えて貰ったのだが、カモジグサの小穂を大きな葉面をもつ例えばヨウシュヤマゴボウの葉に打ち付けると、スポッと突き立てることが出来るのだ。 これって小学生喜びそうだから早速来週にでも試してみよう。
アワフキムシの泡があちこちにあって、これは私も数年前に探りを入れところ、中から黒っぽいムシが出てきた。
今回も泡を除去したら、やっぱり出てきた黒いムシ、まだ幼虫の段階なんだろうか。
帰宅後ハンドブック開いても“アワフキムシ”では探せないからネット。 そうすると、アワフキムシとはカメムシ目に属するある種のムシの総称であって種類は凄く多いみたいだ。
この泡は、幼虫が植物の葉から吸った液の余剰分と排泄物を泡立てて捕食者から身を守ってるとある。
カメムシ目とあればセミに似てるかな?とネットで探したら、やっぱりセミそっくりなアワフキムシの成虫だった。









