27日(月)の朝、翌日に実施されるS小学校GSの下準備(河口の生きものについての解説20分)してたところへMさんからケータイが入り、既に1週間以上も前から入院中だと言う。 
いったい何事が起こって入院なぞする羽目になったかと聞けば、「網膜剥離、すんでのところで片目の視力失うところだった」と。

わたしが知る方も10数年前に同じ網膜剥離起こして入院、剥離した網膜を注入したガスの圧力で押し付けて元へ戻す術法だったから、下向いて寝なければならずそれが辛かったという話しを聞いてたもので、やっぱりガスだったのかと聞けば「良く知ってるなあ」と感心された。
このMさん、もう片方の目では白内障が進行してて、どうせならこの機会に手術してはどうかと勧められたそうで、何とまあ両目に手を付けられたんだからお気の毒。 でもあと数日で退院できるみたい、快気を祝ってやらねばならない。

さてこの前の日曜日に鍋蓋山・森林植物園周辺で撮ったムシどもの名前を調べようと、2冊のハンドブックをひっくり返せど、“おお、これに違いない”とはゆかず、時間食うばかりでイライラする。 そこで思ったのは、どだい写真などで同定できる訳も無い、ここはひとつ○○の仲間でいくべし。。
ヒカゲチョウが近いかな?


後翅裏面の黒色線・・ どうも良く理解出来ぬ。 ええい、クロヒカゲにしておこう。


ハムシの仲間であろうか。 全身飴色の羽虫にはキイロナガツツハムシなんてのがいるが、体長はそんなほどにも無い。


ツマグロヒョウモンの♂? チョウの場合、翅の表と裏は大違いだから余計に迷ってしまう。


ゴミムシの仲間だろう、私の靴へ這い登ってきた。


イチモンジチョウとする。


良く似たのがいて、迷ってると余計に迷っていけない。 コジャノメか?


このガは分るぞと臨んだのに駄目。 ヤガの仲間にも見えるしエダシャクの中にもこんなのいるし。


サトキマダラヒカゲなんかヤマキマダラヒカゲなんか・・ 六甲山地に多いのはサトキマダラだからそうしとこうか、そんなレベルである。


これはモンシロチョウだろ!


これはキタキチョウだろ!!


クロアゲハが吸水中。


ハンドブックに照らせばコミスジが近く、これも吸水目的で地面へ降りた。


イトトンボ同定はその道の人にも難しいとされる。 
カワトンボではないと思うけどな。。
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7時にTリーダーからメールが入り、「本日のS小学校GSは雨天のため“出前”で」。
やれやれ最悪、わたしゃ2本立て担当だ。