22日(水)は私が所属する班の勉強会で葛城山だった。
しかしもう以前から入ってる小さいけれど外せぬ場面があって欠席、山一帯を赤く染めるツツジが見頃だと思えば悔しいけど仕方ない・・

朝起きて長時間掛け『草観』の整理してblogアップし、次いでM小学校で使うpower
pointが重すぎて学校へ送れないから減量を図り、マンション関連の所用など済ませればもうお昼だ。 食パンと冷たいコーヒーでお昼を済ませたら短時間の外出もせねばならず、纏まったことなど何も出来ないままに一日を終えようとするから情けない。

そうそう、何故かコンデジ写真の画面が横方向へ長く延びて不細工、これを正規のサイズに直すべくガイド本のページを捲るのだが、どこにそんな方法が記載されてるのかさっぱり分からない。 例えばこの写真、なにもトリミングなどしてないのに横長に過ぎて不細工・・
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イライラが募り、ええいとばかりにカメラ屋さんに入って聞けば、「索引で“アスペクト比”を探せば設定法の変更が出てくるだろう」と仰る。
部屋へ帰ってそのアスペクト比なるものを探すが索引には出てこない!

さらにイライラを重ねつつガイド本見てたら、縦横比(アスペクト比)という項目発見。
縦横比には16:9 3:2 4:3 1:1 4:5の5種類があって、1:1はもちろん正方形であるが、4:5は肖像写真などに良く用いられる云々とある。
縦が4で横が5、これが肖像写真? んな横長の肖像なんて見たこと無いし、コンデジカメラでは縦横比4:3が普通なんてのも縦長写真だからオカシイではないか?

そこでネット。
「アスペクト比とは矩形の長辺と短辺の比」とあるから、コンデジカメラでいう普通の画像サイズを4:3と書くなら、それは横縦比でなきゃならんとイチャモンつけるのである。 いずれにしろその4:3に戻すことが出来てホッとする。
それにしても16:9 15:10 16:12 16:16 16:20は微妙な差にも拘わらず、我々のアタマはそれをしかとそれを捉えるんだから「比」は難しい。

こんな状態とあり、先日Tさんから借りた辻原 登の『許されざる者』上・下を始め彼の作品14冊、全く読み始めることも出来ていないし、図書館から借り出した3冊も手つかずのまま・・ 前にも書いたが、どうも頭の回転も身体の動きもぎこちなく、だから何事にも時間が掛かって仕方ないのだ。

さて今日以降、真夏日になりそうな感じして、24日(金)に摩耶山「虹の駅」まで登っりGSの下見してやろうと計画はしつつも、体がもつのかちょっと不安だ。