10日(金)、神戸では一番東に位置する東灘区、そこのM小学校GSなもんで通勤時間帯のJRに乗って8;30正門前集合。
もちろん年齢からすると私に似たり寄ったりのサポーターが大多数なもんで、この時間帯の電車に乗るだけでかなりな消耗となるに違いない。
このM小学校、今時では珍しい学年5クラス、だからサポーターも17名を要する大きな世帯にならざるを得ないのだ。 幸いGSメンバーもほぼ無事に出揃い9時からの出発式に臨むことができた。
それにしても初夏そのものの好天気、もちろんそれは有難くはあれど、消耗という点からすればかなりな消耗となる。 相手は小学3年生、でもついこの前3年生になったばかりだから2年生気分は抜け切らず、何事にも集中出来ない子も少なくない。
それら約10名を担当し、植物観察にムシ観察・・
出発時、「何でも聞けよ」と調子に乗った発言が災いし、遠慮無い何でもかんでもの質問の矢を浴びてタジタジの前半戦になった。
やれやれホントに正直な部分、保久良神社へ登りつき、その直下にある“ゆめ広場”に着いた11:30、「これで80%は終了」と肩の荷を降ろした気分になったのだ。


ただ昼食後に“キツツキの商売”を努めねばならぬKさんはお気の毒・・ でもこの太陽の下ではそれも構っちゃおれぬ。。。
ただ邪魔にならぬよう、そして列を詰めて声が届くようガッコのセンセにアドバイスするのがやっとこせだった。
何もかも予定通りに済ませ学校へ向かう。
14時に帰り着いて“終わりのあいさつ”、GSメンバーは理科室お借りして反省会。解散になったのは15時だからフル活動ではないか。
子どもたち相手の自然観察とは言え、いつまでも続ける訳にゆかぬ重労働と感じた一日である。
そして本日はU小学校GS下見で新神戸駅から市ケ原の観察、甘やかしては貰えない。