2日(木)10:30、小学校時代の同級生Sさんと鵯越駅から歩き始めた。
Sさんの希望もあってイヤガ谷東尾根、前日の雨によりあの小さな渡渉部大丈夫かなと気に掛けておったがそれはクリアー出来て助かる。
ほぼ尾根へ出たところにミチタネツケバナ(アブラナ科)があって千切ってみると、なんと旨い具合に探してた果実の裂片が見つかった。 前回の「草観」時、タネツケバナも種子を自動散布するのを手触りで知ったものの、果実がどのように開裂するのかまでは確かめられなかったのだ。

こうして見ると、やはり乾燥して巻き上がる際の反動で種子を飛ばしてるのだ。
ただ多くはその裂片も本体から離れてしまい、下から上、或いは上から下へ丸まるのかまでは確かめられなかった。

イヤガ谷東尾根は北区の君影町が終点、菊水山登山口までは舗装道路歩きになる。 日差しが暑いこともあり谷筋を選ぶ。 野鳥が水浴びしててカメラ向けたが惜しくも飛び去られて・・

12:20菊水山頂で弁当。 20℃という気温は山歩きに適してるとは言い難く、次々登ってくるハイカーも汗びっしょりだ。 もう一丁鍋蓋山というテもあった、がそうすると元町駅か三ノ宮駅へ向かう事になり“店”が開いてない。
やはり新開地かなということで烏原貯水池へ下ることになる。

いつもの場所でクサノオウ(ケシ科)

新開地、どこもここも満員! 仕方なく2年振りでO店。
ここの商品は全て食塩たっぷりなもので、実は食べるものが無いのだから困る。
だから酢とラー油だけで餃子。 最初のビールはさすがに旨かった。