25日(木)、日頃から殆ど歩いてないと仰るyntさんを連れ出す形で武庫川上流の一部を歩くことになった。 曇り空、暑いのに弱い私にしたら直射日光無いだけでも有難い。

おそがけの10時半にJR武田尾駅から歩き始め、まあ2時間少々を目標にして生瀬方向へ向かう。 新装なった畑熊商店、出来ればメニューを教えてほしいとSさんから依頼あったので写真。 
そしたら店の奥から「いらっしゃい、どうぞ!」との声が掛かり、内心出来ればそうしたいなと思いつつ桜の園方向へ歩く。 もちろんこのお店の名物は冬の「ぼたん鍋」である。
イメージ 4


植物にも動物にも大した関心示さぬyntさんだから、ついつい私は“ネコノメソウの仲間”探しに気をとられてズンズン進むもので、「も少し歩調を合わせて欲しい」 「トンネルの中で転びでもしたら骨折るんじゃないかと緊張する」とかなりうるさい。

カワラヒワの団体。 オオルリの番が! アッという間に飛び去ったから無念。
イメージ 1


ネコノメソウの仲間くらいは見つかるだろうと楽観してたのにサッパリ、こんなじゃ鬱憤貯まるばかりではないか。
イメージ 2


曲がってて暗いから長く感じるんだろうトンネルを抜け、旨い具合にベンチ見つけたから弁当にする。 買ってきてくれた小さな日本酒パック飲めば勢いが出る、持参の気付け薬も引っ張り出して30分ばかりのおべんとタイム。
そうこうしてたら南の方から湿った雲が広がってきたから切り上げる。

山肌の白いのは大部分がマルバアオダモ(モクセイ科)で、一部は終わりかけのヤマザクラだ。 武庫川も水量が減ればいささか惨め。
イメージ 3


幸い雨に降られること無くJR生瀬駅到着。
私はJRで三田駅へ取って返したがバスは40分待ち。 ええいとばかり気付け薬を薄めて飲もうとしたら、世の中には奇特な方もおられるではないか、妙齢とは言えぬがご婦人、「これでよければどうぞ」とナッツの袋を差し出してくれるから世の中捨てたものじゃない。

バスに乗り込んだところへMさんが。 co-op観察会の帰途だと仰る。
かくかくシカジカでヤマネコノメソウの果実かタネか・・やっぱり当方の見当違いみたいでがっかりしたから、三ノ宮のN店で軽く飲んで本日終了となった。

悔しいから今日にでも・・ けど無理して体調崩しでもしたらオオゴトとあり自重すべきか、と今も迷ってる。