24日(水)は朝からどんより曇ってって、こんな日は気分も冴えない。
そこで借りて来てるまたまた赤瀬川原平の『祝!中古良品ーアカセガワ版養生訓ー』を読み始めるしかない。

それほど気合い入れて読んでる訳じゃないからか、どうも面白くない。
中古(高齢者)には中古なりの心の持ちようがあって、その心の持ちようこそが余生を延長させ楽しめる根源になるんだというから面白い訳も無く、もう斜め読みして閉じてしまう。
先日問い合わせあったN小学校、急ぎ検討して連絡しますと電話切れたまま音沙汰なし、こんなのが宙ぶらりんで一番困るので、当方から再度FAX送っておかねば気が済まない。 こんな部分に私のセッカチが露呈してしまい、も少し落ち着いてコトを進めよと言い聞かせねばならない、これって実は相当厄介なんである・・
図書館へ返却ついでに『マンション管理のトラブルと法律』なる本を借りてパラパラページを捲ってると、実に私が不安に感じてる部分の説明がなされてる。
すなわち建設業者の関連会社が管理業務を請け負い、その管理会社がまたまた関連の各種業者に仕事を回す場面が目立ち、これが管理費に反映されるから問題が生じやすいのだと。
そこで帰宅後、私のマンション検査会社をネットで調べてみたら、見事にもその通りになってる。 そう、建設会社も管理会社も検査・修繕会社も全て同じグループ・・・
これじゃ管理組合理事会は相当勉強しつつ渡り合わねば、思うがままに操られかねないのだ。
私が“アリ散布”でエライオソームなる物質を最初に知ったのはスミレの種子、それは閉鎖花で出来たタネにもちゃんとあって大いに納得したものだ。
そこで今関心持ってるのはパンジーやビオラと呼ばれるスミレ科の種子にもそれがあるのかどうか・・
身の周りに沢山ある花なのにみんな花壇に植わってるから手が出し難く、今現在確かめること出来てない。
バンジーやビオラは日本の天然に生えてるスミレとは遠縁? 交配しても雑種は出来ないとあれば余計にアリ散布が気に懸るのである。
気分転換計るため書店へ寄って文庫1冊購入。
J.D サリンジャーの『フラニーとズーイ』、これは相当気合い入れねば読み切れないぞ。
昨日書いたヤマネコノメソウの記述に私の間違いが含まれておるようだ。
果実が開裂して見えてる茶色のが種子であるらしい・・ ならば更に小さな粒々は一体何者なのか? 今日中に是非とも何とかしたい。