4日(月)、1リットルのお酒入れたテルモスと、200mlのウィスキーをリュックに入れ、朝早い新快速電車に乗った。
通勤時間帯の混雑電車にも拘わらず、旨い具合に仲間と同じ車両となったし、尼崎駅で座席もゲット、文庫本読みながらだと大津駅などすぐである。

大津港から雪見舟に揺られつつ長浜港への2時間半、目的はもちろん湖西の雪を抱いた山々眺めつつの雪見酒だから、早朝にパン1枚だけしか食べていない。
9:30頃に大津港到着、心配してたお天気も回復して虹が架かるのだがちょっと風が強い。 まあしかし湖面が波立ってる訳でもないから問題無く出航できると思ったのにである・・
イメージ 1


チケット売り場の女性、「春一番の風で状況が悪いため、雪見舟は欠航ときまりました」。 ならば内海だけまわるミシガンはどうかと問えば、「この時期ミシガンはドックに入って点検中なんです」。 では何に乗れるのか・・「11:40に出る1時間コースの遊覧ボートなら大丈夫です」。
運悪く、琵琶湖はこの日に春一番を迎えたでだ。
イメージ 2


この雪見舟に乗る予定だったのに目論見は外れた。 確かに小さな船だし湖とは言え琵琶湖だから、やはり安全策を取ったのだろうと諦める。
イメージ 3


大きな「うみのこ」という船は小学生を乗せて出航したので、この程度の船ならば問題無かったんだろう。 さあそれでは待合室で宴会とせねば時間がもたぬ。
吟醸酒に納得焼酎(古酒なんかな?極めてスムーズな喉越しに驚く)、減塩生ハムチーズ載せ・肉巻き・大根の葉っぱジャコちらし炒めに無塩ナッツ等々とご馳走だ。
イメージ 4


11:40発の遊覧ボートに乗る。 ずっと前に登った(山そのものは30分ばかりでOK)三上山はもちろん、比叡山にも雪は無かった。
こんなに湖面は静かだし、太陽が差し込んで船内はほこほこ暖かいから雪見舟は残念、でもまあ湖南と湖北は気候が違うから2/16(土)に期待しよう。
イメージ 5


イメージ 6


遊覧船が元の大津港へ帰り、JR大津駅まで歩いたら既に13:30過ぎと中途半端な時刻になったもので、やって来た新快速電車で神戸へと向かった。
大津港待合室での宴会がこの日のメイン、私にすればそれもアリと納得したのであった。