28日(金)は12時半から歯科の予約・・ もちろんこんな中途半端な時刻に予約など取りたくなかったけど、今年最後の診察でこの時間しか空いてませんと言われれば仕方ない、渋々OKしてたものだ。

そこで午前中にマンションの書類整理を終え、次いで来年1月に予定されてる“獅子ヶ池イベント”の準備に取り掛かる。 まだ少し先ではあるが、どうも1月は例年バタバタしてるから、早目に取り掛かっとけば気持ちに余裕が出来るというものだ。
昨日 I さんと下見に出掛け、どんなものが幼稚園児や小学低学年生、そして付き添い参加されるお母さん方に興味持って貰えそうかを引っ張り出しつつ印刷にかける。

ウスタビガの繭を見つけたから、その成虫と幼虫。
かしわ餅はカシワの葉を用いるが関西にそれは少ないので、サルトリイバラで代用する。 クチナシはくりきんとんの色づけに用いられ、碁盤の脚は口無し。
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リョウブは救荒植物だったし、子どもにはナポレオンハットも面白いかな。
お正月明けだから、注連飾りに遣われてる稲わら・ウラジロ・ダイダイにユズリハの意味もしゃべっとこう。 ハゼノキに実がいっぱいついてたから、和ろうそくと西洋ろうそくの相違点も付け加えておこう。
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夕刻からはフランスの文豪スタンダールの同名小説を映画化した『赤と黒』に取り組む。
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なんとまあ3時間以上に亘るDVD2枚の長い長いモノで、優れた頭脳もつ反面で野望に取り付かれた傲慢とも言える青年主人公の末路が描かれておる。
ただ映画は随分原作からかけ離れてるようで、教会の上層部だって貴族だって地位と金銭欲に。。。 そして主人公のモテようにもいささか辟易。

因みに赤は軍人への道、黒は聖職者の道を表しており、当時はこのいずれかの道へ進むのが立派とみなされてたらしい。 疲れた・・・