30日(金)、朝からあれこれ迷った挙句に思いついたのは須磨離宮公園で、先週21日(水)に出向いた折はあと1週間後にピークかな?と感じてたものだ。
でも須磨離宮など歩いても1時間弱・・・そうだ、翌12月1日は観察会だから“歩く”なんて距離じゃない、いっそのこと鉢伏山を越えて行こうと10時に家を出た。
須磨浦公園から始まる石の階段は長い、額に汗しつつノンストップで旗振茶屋へ着いたのにベンチはハイカーで満タン、ならば昼食は人の少ない鉄拐山と決めたけど、ここに据えられてる2つのベンチも占領されててコーヒーが沸かせない。

我がマンションからこの鉄拐山頂が望めるんだから、逆もまた真のはずと探すも気温高くモヤってる。 でもまあ間違い無くこれで、背後の赤いクレーンは建設中の市・県の合同庁舎のものだろう。

空腹は我慢し、も少し先の“おらが茶屋”へと急いで12:20ベンチ確保。
ところがである、弁当食べてる最中に10数名のグループがやって来て、聞いてると皆さん関東弁でチャキチャキのお喋り、横浜からのグループが神戸のガイドを雇ってるらしく、この日は須磨アルプス馬の背を渡って高取山まで、翌日は大阪南部の金剛山へ向かうようだけど、とにかくかしましい。
彼等彼女等が去り、やっと静かにコーヒー淹れる。

高倉台団地から須磨離宮公園へ入る。
例年この公園の“もみじ祭り”は12月最初の日曜日までだから今年は2日(日)まで、ところが今年は紅葉が遅れてるから今が最盛なんだった。



同じような写真だけど、消去するのがモッタイナイ感じで・・








そうだ思い出した。
おらが茶屋の広場でコーヒー飲んでたら一人の女性が通りかかり、地図を広げて横尾山はあっちの方向ですかと尋ねる。 そうだと答えて何処まで歩くのか聞いてみたら、何と2泊3日の予定で宝塚までと仰る。
お国は何処かそれは聞き洩らしたが、取り敢えず今日は神戸電鉄の鵯越駅まで歩きたいとのこと、お天気も良さそうで壮途を励ましておいた。
本日は古刹“大山寺”周辺での植物観察、わたしゃ伊川谷駅から伊川を遡るように歩いて集合地点を目指すとしよう。