5日(月)、日が差し込むのを待って前日に持ち帰ったセイタカアワダチソウの花を割ってみた。 ルーペで覗くと、やはりアキノキリンソウの子房がツルンと光るのに対し、セイタカアワダチソウには極めて短い毛が密生してるから光らないのだ。

これはアキノキリンソウ(キク科)の子房で、毛は良く分からないが光ってはいない。
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これはアキノキリンソウ(キク科)、無毛だから光ってる。 納得できたので、アオヤギバナに出合うのを楽しみにしておこう。
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アオハダの葉もなかなか難しく、葉裏に照りがあって光る・葉の表面や葉裏の脈状に毛がある・短枝が目立つなどだけではなかなか・・ ところが一昨日の観察会で気付かされたのは側脈が異常に歪で、葉縁へ達する前に網状脈化してるように見えるではないか。 これは表面で
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これは裏側。 何とは無く分ったような気にしてくれるのだ。
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そんなこんなしてる内に10時近くになってしまった。
今年は閉鎖花ばっかりのキッコウハグマ(キク科)だと早とちりしてたところHさん、「何を言う、今花盛りだよ」  そうか、それなら行かずばなるまい。

1時間半かけて諏訪山公園まで歩き、ひたすら大師道を登る。
シマカンギク(キク科)が咲き始め、葉を潰せばちょっとリュウノウギクに似た香り。
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紅葉の原因は本人に聞かねば明確じゃなかろう、台風によるストレスで一歩お先になんてことかも知れず。
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猩々池に着いたら12:20だった。 お腹減って、今日ばかりは塩分気にせずと豪華太巻き寿司を頬張る。 と頭上で何やら音がしてうるさい。
見上げれば真上にドローンが飛んできて、あたかも私を監視してるように思える。
しかも10分ばかりも滞空し、カメラこっち向いてるようで気色悪い。
手を振って「あっち行け」とサイン送ったら・・・
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なんか山影へ消えてしまった。 ヤな世の中だなあ。。
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写真の心得あれば物語はいくつでもつくれる秋の落ち葉、ゲージツの心得無いものからすれば単なるゴミか、でも「♬わくらばを 今日も浮かべて」と口ずさみつつ大龍寺へと脚を運ぶ。
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紅葉の紅はちょっと重いけど、こんな黄色は軽くて心地良い。
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先ずはキッコウハグマ訪ねないとお話にならぬ。 なるほど、閉鎖花だとばかり思ってたのは蕾だったのかな? 大いに咲いてくれてるから目標達成だ。
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小学生は何かの代休日なんだろう、一家勢揃いで秋を楽しんでられる。
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再度公園修法ヶ原から蛇ヶ谷へ下って新神戸駅を目指す。
今月23日(金)に何人かご案内するからその下見も兼ねておる。
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シラキ(トウダイグサ科)の色づきに日が当たればサイコー、
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貯水池へ下ってきたところで男性ハイカーさんから「あの鳥は?」と尋ねられたのでカメラでズーム、オシドリが10羽ばかりも泳いでおり、アヒルみたいな声で鳴き交わしてた。 大型の鳥ともなれば声は期待できぬ。
マガモやカイツブリみたいに小さいのも混じっており、鳥シーズン開幕を思わせるダム湖だった。
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もちろん新神戸からも歩いて湊川駅まで。 
6時間 34,000歩のロングになったから満足を通り越してふらふら、そのぶんハイボール濃い目が沁み亘って大いに宜しかった。